人間関係

本音が言えないあなたへ【少しだけ楽になる「出す」という考え方】

人間関係で悩んでいると、
「本音が言えない」と感じることがあります。

嫌われたくないから、本音を飲み込む。
怒られたくないから、意見を飲み込む。

そうやって、気づけばずっと我慢している。

実は、

「失わないようにすること」が、いちばん自分を苦しくしている

とはいえ、本音を言うのは怖いですよね。

・嫌われるかもしれない
・場の雰囲気を壊してしまうかもしれない
・冷たく否定されてしまうかもしれない

それなら、自分だけが我慢すればいい。
そう思ってしまうのも無理はありません。

人間関係で疲れてしまっているときは、
まず心を休ませることも大切です。

本音が言えないのは、あなたのせいじゃない

本音が言えないのは、あなたが弱いからではありません。

意見がないわけでも、
何も考えていないわけでも、
話を聞いていないわけでもありません。

人が本音を話すには、
「安心して話せる環境」が必要です。

過去に一度でも、本音を話して
否定されたり、怒られたりした経験があると、
その人の前では、自然と口が閉じてしまいます。

また傷つくかもしれない。
そう思うのは、とても自然なことです。

だから、まずは
「言えない自分」を責めなくて大丈夫です。

言いたくないときは、言わなくていい。
言いたくなったときに、
「言っても大丈夫な人」にそっと伝えればいい。

それでも、溜め込みすぎると苦しくなる

ただ、本音や気持ちをずっと溜め込んでいると、
どこかで苦しくなってしまいます。

そんなときに知ってほしいのが、
「出す」という考え方です。

出すことで、はじめて価値が生まれる

たとえば、お金も同じです。

大切だからといって、ずっと貯め込んでいるだけでは、
何も変わりません。

使うことで、初めて価値が生まれます。

食べ物も同じです。
大事に取っておくだけでは、やがて傷んでしまう。
食べて失うことで、栄養となり、自分を守ってくれます。

これは、気持ちや言葉も同じです。

優しさや感謝、本音を
「減るのがもったいない」と出さずにいると、
それは誰にも届かず、心の中で冷えていきます。

気持ちや言葉も、
出すことで、はじめて意味を持つのです。

「溜まったら出す」を意識してみる

ストレスは、気づかないうちに溜まっていきます。

だからこそ、
少しずつ「出す」ことが大切です。

・身体を動かして汗を出す
・カラオケで声を出す
・日記に書いて気持ちを出す

そして、できそうなら
信頼できる人に、少しだけ本音を出してみる。

もし、誰にも話せないくらい疲れているときは、
無理に頑張らなくても大丈夫です。

過去に否定してきた相手に、無理に言う必要はありません。

「この人なら大丈夫かもしれない」
そう思える人に、少しだけでいいんです。

少しずつでいい

私も、最初は本音を話すのが怖くて、
なかなか言えませんでした。

相手を選んでも、
結局ごまかしてしまうこともありました。

それでも、少しずつ話していく中で、

「話しても大丈夫なんだ」
「ちゃんと聞いてくれる人もいるんだ」

そう思えるようになりました。

その安心が、少しずつ
自分の言葉を出せる力になっていきました。

まとめ

・本音が言えないのは、あなたのせいではない
・溜め込みすぎると、心は苦しくなる
・気持ちや言葉は「出す」ことで楽になる

何かを失うことは、怖いです。

でも、少しだけ出してみる。

本音を伝えることも、
意見を言うことも、
自分の心を守るための「手放し方」なのかもしれません。

少しだけでいい。

あなたが出したものは、
きっと違う形で、あなたを守ってくれます。

一緒に、少しずつ「出す練習」をしていきましょう。

ここまで読んで下さってありがとうございます。

このブログでは、
「もう少し楽に生きたい」
そう思ったことがある方への
無理をしない考え方や、
自分を大切にするヒントをまとめています。

よかったらこちらも読んでみて下さい。

また、私は、自分の気持ちを整理するために
ブログを書くようになりました。

書くことで
自分の考えが整理されて
少し心が軽くなったと感じています。

もし
「自分の気持ちを書いてみたい」
と思ったら、
ブログを書くのもおすすめです。

一緒にブログを書いて、実際に行動してみると、
気持ちの整理がついてきますし、
新たな発見があって楽しくなってきますよ。

人の評価が気になるあなたへ【頑張りすぎないための5つの考え方】

人の評価が気になって、

言いたいことが言えなかったり、

やりたいことに踏み出せなかったりすることはありませんか。

この記事では、

人の評価を気にしすぎて苦しくなってしまう人が、

少しずつ心を軽くして行動できるようになるための

「頑張りすぎない5つの考え方」

を紹介します。

結論から言うと、

人の評価を気にしすぎる必要はありません。

なぜなら――

  • ・「いい人」の基準は相手次第で変わるから
  • ・ガッカリされることは、悪いことではないから
  • ・行動の基準は、他人ではなく自分で決めていいから
  • ・多くの失敗は、命まで取られるものではないから
  • ・比べ方を間違えると、心がすり減ってしまうから

この記事では、

これらを体験ベースで、順番に噛み砕いて書いています。

いきなり完璧にできなくて大丈夫です。

「これならできそう」と思った考え方から、

一つだけ持ち帰ってもらえたら嬉しいです。

ここからは、

人の評価を気にしすぎてしまう時に

心が少し軽くなる「5つの考え方」を、

一つずつ紹介していきます。

気になるところ、

「これならできそう」
と思ったところから

読んでみてください。

①「いい人」になんてならなくていい

いい人になろうとしすぎると、自分が苦しくなります。

人の評価が気になると、

つい

「いい人でいなきゃ」

と思ってしまいます。

嫌われないように、

空気を悪くしないように、

相手に合わせて行動してしまうこともあると思います。

でも実は、

「いい人」であろうと頑張るほど、

自分の心が苦しくなってしまうことがあります。

「いい人」かどうかは、相手次第で簡単に変わる

同じ行動をしても、
人によって受け取り方が違います。

例えば、
誰かに食事を奢るとしましょう。

ある人は、喜びます。
「給料日前でお金が無かったから助かった。」
「お金が浮いてラッキー!ありがとう。」

またある人は、不快に感じるかもしれません。
「あなたに奢ってもらう筋合いは無い。」
「お金が無いと馬鹿にしているの。」

またまたある人は、奢られるのは当然と思っているかもしれません。
「私は女だから男に奢ってもらうのは当たり前。」
「先輩だからお金出すのは当たり前。」
「接待される側だから当たり前。」

同じ「食事を奢る」という行為一つでも、人によって様々な反応があると思います。
ここで、「いい人」になろうと、怒っている人に更におもねっても、きっと良い結果には結び付きにくいでしょう。

「いい人」を目指すほど、自分の心がすり減っていく

「皆に好かれたい」
そんな、「叶いにくい願い」を持った瞬間から
苦しみが始まってしまいます。

厳しいことを言いますが、
出会う人全員に好かれることはできません。

でも、それは自分が悪いのではなくて、
それぞれが違う考え方を持っているから当然のことなのです。

だから、
「相手にどう思われるだろう」
と考えて、相手にとって「(都合の)いい人」になろうとせず、

自分が「機嫌のいい人」を目指すのです。

機嫌の良い状態を保てるように意識を向けると、

意外と、周りの目が気になりにくくなりますよ♪

②ガッカリされたっていい

誰かに

「ガッカリした」

「残念だ」

と言われると、胸がギュッと苦しくなりますよね。

相手をがっかりさせないように、

期待に応えようとして、

無理をしてしまった経験がある人も多いと思います。

でも、誰かにガッカリされることは、

必ずしも「悪いこと」ではありません。

ガッカリされるのは「期待に応えなかった」だけ

人にガッカリされないように、
必死に行動するより、

自分が正しいと思うこと、

良いと思ったこと、

好きなことに

夢中になった方が、

ずっと価値がありますし、

何より人生が楽しくなります。

「僕のことを好きじゃない誰かのことで
くよくよする時間はないんだ。
僕は、僕を大好きでいてくれる人を
大好きでいるのに忙しすぎるから。」

って、スヌーピーも言っています(笑)。

自分の大好きな人、大好きな事を

大好きでいられる自分でいたいですね♪

③自己満足でいい

※自分本位で良い、という意味ではありません

①②で、
「いい人でいようとすること」

「誰かの期待に応えようとすること」

が、少しずつ自分を苦しめてしまうことを書いてきました。

では、

人の評価を気にしすぎずに行動するためには、

何を基準にすればいいのでしょうか。

その答えは、とてもシンプルです。

自分が納得できるかどうか。

行動の基準は「相手の評価」ではなく「自分の納得」

相手にどう思われるかと考えるより、

相手に喜んでもらえるかを考える。

例えば、大好きな人への誕生日プレゼントを渡す時、

適当に選んだりしませんよね。

あーでもない、こーでもない。

たくさん上がった「相手の好きな物」リストの中から、

相手の喜んでもらえる顔を想像してあれこれ選びます。

その時の自分の顔って、
絶対に笑顔ですよね♪

その時の自分の心って、
絶対にポジティブですよね♪

それと同じです。

誰かのために行動する時は、

相手の評価を気にして行動するのではなく、

相手に喜んでもらえる姿を想像しながら行動するのです。

そして、その行動は、

自分が良いと思って行動したのだから、

相手がどう受け取るかは相手次第です。

誰かのために何かしてあげたいと思う心はとても素敵な事だと思います。

しかし、それは
「自分が」したいと思ってした行動です。

相手が望んだり、

頼んでもいないのに、

自分で決めて行動したのに、

見返りを求めてしまうと、

自分が苦しくなってしまいます。

だから、少しずつでいいので、

相手の受け取り方を気にしすぎず、

自分が「良い」と思ったことを
丁寧に実践していければ十分です。

つまり、自己満足で良いのです。

「親切はやりっぱなしがちょうどいい」
ですね。

そして、相手が喜んでくれる姿を想像して行動した方が、
きっと人生が楽しくなりますよ♪

④失敗しても命まで取られるわけではない

自分が納得できることを基準にして行動しよう、

そう思えても、次に出てくるのが

「失敗したらどうしよう」という不安です。

評価が下がったらどうしよう。

笑われたらどうしよう。

嫌われたらどうしよう。

考え始めると、

一歩踏み出すのが怖くなってしまいますよね。

でも、多くの場合、

失敗はそこまで深刻なものではありません。

ほとんどの失敗は、時間が経てば笑い話になる

周りの人の目が批判的でも、

周りの人の評価が最低でも、

周りの人の機嫌を損ねてしまっても、

命まで取られる事はありません。

もちろん、落ち込むこともあります。

恥ずかしい思いをして逃げ出したくなる時もあります。

どん底まで落ちて八方ふさがりの状態に倒れそうになる時もあります。

私自身、何度も失敗して、

恥ずかしい思いもしてきました。

相手に批判され

笑われてしまったことも

多々ありました。

そして、これからも、

失敗をして、同じように思われることもあると思います。

でも、そんな時は、

もっと肩の力を抜いて、

気楽に考えて良いと思います。

だって、いままでの人生で

どれだけどん底の状況でも

どうにかなって来たのですから。

そして、いまこの記事を読んでくれているあなたも、

どうにかなってきたから、

今があって、この記事を読んでくれているのです。

私の好きな言葉に、

「今が辛くて動けないなら
先の明るい姿を思い浮かべて動きだそう。

先が見えなくて、不安で動けないなら
今できる事を、足下を見て動きだそう。」

があります。

もちろん、そう思えない日もあります。

でも、今は信じられなくても、

「きっとどうにかなる」

そう考えて、

失敗して、どん底の状態でも、

今できることを

1つずつ行動していけたらそれで十分です。

そして、失敗した時は、

こう考えてみてください。

3日後には動けるようになろう
3週間後には前を向いていよう
3ヶ月後には笑えるようになろう
3年後には笑い話にして、皆で笑えるようにしよう

副題でも書きましたが、

多くの失敗は、後から振り返ってみると結構の確率で笑えます。

自分の過去の失敗を思い返してみて下さい。

若かったな
経験不足だったな
調子に乗っていたな

って、恥ずかしい反面、

笑えてきませんか?

そうやって
自分の過去の失敗を、

笑い話に変える経験を積むと、

失敗した時も、

「この失敗も3年後には笑い話になっているんだろうな」

と考える事ができて、

クスッと笑ってしまうことができるようになります。

失敗して、評価が下がることはいったん忘れて、

「また笑い話のネタが増えた」

くらいに、肩の力を抜くことができれば、

また再出発が切りやすくなりますよ♪

⑤比べることで起きる2つの不幸

ここまで読んで、

「人の評価を気にしすぎなくていい」

「自分基準で行動していい」

「失敗しても大丈夫」

そう思えてきたかもしれません。

それでも、

どうしてもやってしまうのが

人と比べることです。

比べて安心したり、

比べて落ち込んだり。

この「比べるクセ」が、

知らないうちに

心を疲れさせてしまうことがあります。

比べて優越感を持つと、人を傷つける
比べて落ち込むと、自分の軸を失う

例えば、

喜んでいる人が、

自分と比べて優れているから喜んでいるのだと分かれば、

嫌な気分になると思います。

だから、

相手より自分の方が、評価が高いからまだマシだ。

との考えは、やっぱり相手を傷つけてしまいます。

そして、マシだと安心するだけでなく、

相手を見下してしまう場合が多いと思います。

そして、自分の評価が、

相手と比べて自分の方が劣っていると悲しんでいると、

その悲しみは、自分の軸ではないので、

自分を見失った状態となってしまいます。

誰かからの評価は他人が決めること

そして、その他人が決めた評価の優劣で

誰かと比べて悲しむのですから、

どこにも自分の意志が介入していません。

さらに

「上には上がいる」

との言葉通り、

どれだけ頑張っても、

自分より優れている人が出てくるので、

その悲しみから抜け出すことができなくなってしまいます。

とは言っても、

どうしても比べてしまうのが人間です。

比べてはいけないと言って、

「はい、そうですか」

と受け入れられないですよね。

だから、そんな時は、

「人」ではなく、

「行動」を見るのです。

「あんなことをする人は最低だ」

と、人を軽蔑するのではなく、

「あんなことをされたら嫌な気分になるから、

自分はしないようにしよう」

と、行動を見て、

自分を改善する気付きに変える。

「こんな事ができる人がいるのに、

できない自分は最低だ」

と、人と比べて
できない自分を卑下するのではなく、

「こんなことまでしてくれたら、自分も嬉しいな。

自分も人に喜んでもらえるように、できるようになろう。」

と、行動を見て、
自分を成長させる気付きに変える。

私は、「比べて喜ぶ」ことより、

後者の、

「比べて悲しむ」ことが多々あります。

人と比べてできない自分を

ダメなやつ、ちっぽけなやつ、

やっぱり自分なんか、、、

と、悲しんでしまいます。

でも、

「人ではなく、行動を見る」

を実践するようになって、

「比べて悲しむ」時間が短くなりました。

・・・まだ、完全に無くすことはできていませんが(笑)

それでも、後から

「そうだ、人じゃなかった、行動を見なきゃ」

と思えるようになって、

自分を成長させるための

気付きに変えられるようになりました。

これが、

「人の振り見て 我が振り直せ」

だと思います。

人と比べること自体は悪いことではないと思います。

肝心なのは比べた後。

人の評価や、その評価で人と比べて一喜一憂するのではなく、

自分をよくするための教材だと、

自分の思考を誘導していくのです。

いきなり比べて一喜一憂しないようにするは難しいです。

私も、まだまだ比べて悲しんでしまうことが多いです。

ですが、

比べて一喜一憂しても、

この考え方を知っているだけで、

立ち直る時間が早くなると思います。

ここまで、

人の評価を気にしすぎてしまう人が

少しずつ心を軽くするための

5つの考え方を書いてきました。

人の評価が気になるのは、

弱さではありません。

それだけ、

周りを大切にできる人だということです。

でも、

必要以上に自分を抑えてしまうと、

生きることがどんどん苦しくなってしまいます。

いきなり全部を変えようとしなくて大丈夫です。

今日読んだ中で、

一つでも「これならできそう」と思えた考え方があれば、

それで十分です。

そして、

少しでも自分のために行動できた日は、

ぜひこう言ってあげてください。

「今日の自分、よくやった。」

また、気持ちが重くなった時に、

ふと思い出してもらえたら嬉しいです。

ここまで読んで下さってありがとうございます。

このブログでは、
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よかったらこちらも読んでみて下さい。

また、私は、自分の気持ちを整理するために
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書くことで
自分の考えが整理されて
少し心が軽くなったと感じています。

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新たな発見があって楽しくなってきますよ。

どうしても辛い人と距離を置く方法【職場・家族・判断基準】

人間関係で

「距離を置いたほうがいい」

と分かっていても、

実際に行動に移すのは、
勇気がいりますよね。

相手が職場の人だったり、

家族だったりすると、

なおさら簡単には決断できないと思います。

この記事では、

「もう無理かも」と感じたときに、

自分の心を守るための現実的な選択肢を整理していきます。

自分と相手の関係によって、

行動は変わりますが、

職場の人間関係が一番多いでしょうか?

その場合は思い切って

「転職」

するのが一番だと思います。

転職と聞くととても大変なイメージを持ってしまいます。

もちろん、次の職探しから、応募、面接、、、

無事に就職できても新人研修に、新たな人間関係の構築、、、

とても大変ですが、その分リターンも大きいです。

はっきり言うと、

人生が変わります

人生を変える3つの方法として

  • ・転職
  • ・引っ越し
  • ・付き合う人を変える

があります。

転職してしまえば、

「どうしても一緒にいるのが辛い相手」

と二度と会う必要がなくなります。

それでも、転職は難しいなら、

「部署異動」でもいいと思います。

とにかく、物理的にその相手と

距離を取る方法を選んで

行動するのがいいと思います。

そして、一番厄介なのが、

相手との関係が

「家族」

の場合です。

「あたなのためを思って言っているのよ。」

これほど重くて辛い言葉はないですね。

これまで育ててもらった恩がある

これまで一緒にいた情がある

思い切って縁を切ってしまえば良いかと言うと、

それもなかなか難しいと思います。

この場合は、少し消極的になりますが、

一緒に住んでいるなら

引っ越しをするのも1つの手だと思います。

すでに別々に住んでいるなら、

話し合って、

会ったり、連絡したりする

頻度を減らす方が良いと思います。

自分は家族のために生まれてきたのではないですし、

家族のために生きなければいけない訳でもないです。

自分は自分のために生きて良いし、

もっとわがままな自分でいいと思います。

あなたはもっと大切にされるべき存在です。

そして、最後に、

どうしたら良いか迷った時の

判断基準のお話をしたいと思います。

スバリ

面倒だと思ったら続ける

辛いと思ったら辞める

です。

この上司、同僚、部下、親、兄弟と、

一緒にいるのが「面倒だな」と思ったら、

それは、その人が、

自分とは違った考え方を持っている証拠です。

一緒にいることで、

かならず自分を成長させてくれます。

でも、

この上司、同僚、部下、親、兄弟と、

一緒にいるのが「辛い」と思ったら

それは危険信号です。

全力で距離を置くことを前提に行動して下さい。

人間の直感って結構正確で、

「この人無理かも」

って感じる時の直感は十中八九、実現します。

自分の中の

「辛い」感情を

押し殺してまで一緒にいたら、

自分の心が先に参ってしまいます。

もっと自分を大切にして、

自分が

心から笑顔になれる行動

をしていきたいですね♪

そして、心から笑顔になれた自分を、

喜んでくれる人を大切にしていきたいと思います。

もし今、

「この関係、少し辛いな」と感じているなら、

その気持ちを無視しないでください。

距離を置くことは、弱さではありません。

自分を大切にするための、立派な選択です。

できるところからで大丈夫です。

少し距離を取る。

少し会う回数を減らす。

そんな小さな一歩が、

あなたの心を守ってくれます。

あなたが安心して過ごせる人間関係を、

自分で選んでいいのだと思います。

※この記事は後編です。

前編では「考え方」、

この記事では「具体的な行動」を書いています。

必要だと感じた方は、

前編も読んでみてください。

前編の記事はこちら

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人間関係に疲れた。そんな時は逃げたっていい【自分の心を守る考え方】

誰しも、自分の苦手な人っていますよね。

そんな苦手な人に対して

「どう対処したらいいか分からない」

そんなふうに感じている人も多いと思います。

そんな方にぜひ知って欲しいのが、

「苦手な人と距離を置くのも一つの手かもしれない」

ってこと。

「逃げちゃダメだ!逃げちゃダメだ!逃げちゃダメだ!」

は有名なセリフですが、

人間関係については別です。

全力で逃げていいし

相手のことを許さなくていいです!

まずは自分の心を守ることを優先して大丈夫。

相手のことを考えるのはその後で十分です。

人を許すってとっても大切なことですよね。

でも、自分の地雷を土足で踏み抜いて来る人を許す必要はありません。

でも、その代わり

「相手を許せない自分」
を許してあげてください。

まずは自分の心を守るのが先決!

許せない相手がいる自分を許して、

許せない相手と距離を置く。

そうすると、いつの間にか、その相手を許している自分に気づきます。

それからまた、付き合いを再開するか

を考えたらいいと思います。

人間関係に疲れてしまうと、
何もかも嫌になってしまうことがあります。

無理に頑張る必要はありません。

ただ、少し余裕があるときは、
自分の気持ちを外に出すことで楽になることもあります。

と、ここまで書きましたが、

「その距離を取るのがなかなか難しいんだよなぁ」

という方に、題名でも書きましたが3つのステップを書いていきたいと思います。

  • 1、相手の評価を気にしない
  • 2、相手の機嫌を取らない
  • そして、どうしてもダメなら
  • 3、相手と距離を置く

まずは

1、相手の評価を気にしない

君にはガッカリした。
残念だよ。

こんなことを言われたとしても、これは、

「君には(私の思い通りにしてくれると思ったのに、思い通りにならなくて)ガッカリだよ」

って言ってるだけ。

そんな自分本位の評価は気にする必要はありません。

「全力を尽くす」とは

自分のフィールドで、自分の決めたルールにしたがって行動するとこ。

相手のフィールドで、訳の分からない相手のルールを押し付けられて行動することでは、絶対にありません。

自分が良いと思って行動したなら、結果はどうあれ100点満点です!

評価は相手のご都合にお任せしてしまいましょう♪

次に、

2、相手の機嫌をとらない

たまに、いますよね、

自分のイライラを隠そうせず、嫌な雰囲気を撒き散らすイライラマン。

イライラを物に当たり散らすガッチャンガッチャンマン。

一緒にいるだけで、こちらのメンタルがゴリゴリと削られてしまいます。

そんな時に、絶対やってはいけないのが、

相手の機嫌を取ること

相手の不機嫌の嵐の中に飛び込んでしまうと、
自分の心まで乱されて穏やかに居られません。

そんな時に大切なのが、

赤ちゃんの心!

極端な例になりますが、

赤ちゃんの笑顔は、そこにあるだけで周りを心穏やかに、笑顔にしてくれますよね。

目指すのはこちらです。

相手がどれだけイライラしていようと、

それは相手のご都合で、勝手にイライラしているだけなので、

自分が気にする必要はありません。

そこで相手の機嫌をとるのではなく、

自分の機嫌をとる

どこで、誰といてもニコニコと笑っていられる

「自分の機嫌に責任を持つ」

自分でありたいですね。

と、まあ、これは最終目標ですね。

これができるなら人間関係に悩むこともないでしょうしね。

少し極端に書きましたが、
大切なのは

相手の機嫌じゃなくて、
自分の機嫌をとる

です。

自分の機嫌がいい時って、
小さな事にイライラしたり、
クヨクヨしたりしないですよね。

そんな状態が少しでも長くなるように、いつでも

上機嫌な自分

でありたいですね♪

そして、どうしても一緒に居るのが辛い相手がいるなら、

最終手段、

3、相手と距離を置く

冒頭でも書きましたが、

どうしても一緒にいるのが辛い相手がいるなら

「苦手な人と距離を置くのも一つの手かもしれない」

ということを覚えていて下さい。

人間関係に疲れたとき、

距離を置くのは逃げではありません。

自分の心を守るための、一つの選択です。

無理に許さなくていいし、

無理に分かり合わなくてもいい。

また向き合える日が来たら、

その時に考えればいいのだと思います。

この「3、相手と距離を置く」は、
とても大切ですが、

実際には簡単にできない場面も多いと思います。

職場や家族など、

関係性ごとの距離の取り方については、

後編の記事で詳しく書きました。

今まさに悩んでいる方は、
無理のないところから参考にしてみてください。

後編の記事はこちら

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自分の考えが整理されて
少し心が軽くなったと感じています。

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人の行動の一つ一つが気になり腹を立ててしまう人へ【人生に勝ち負けはないと考えると心が穏やかになります】

誰かと暮らしていると
多くのことでぶつかることがあります。

  • 歯磨きのタイミング
  • 朝食のメニュー
  • 食器洗い
  • 出勤する時間
  • お昼のお弁当
  • 夕食のメニュー
  • お風呂の順番、タイミング
  • 寝る前のルーティン

などなど、数え上げればきりがありません。

朝の歯磨きは朝食の前か後か

朝食のメニューはご飯かパンか

食器洗いは誰がするのか

出勤の時間は余裕を持って出るのか、ギリギリか

お昼はお弁当にするのか外食か

夕食は和食か洋食か中華か・・・

お風呂に入るのは夕食の前か後か、誰から入るのか

寝る前のルーティンどうするのか

これら色々なことでぶつかってしまうのは、
お互いが自分の『ご都合』を優先してしまっているからです。

人それぞれ、自分の『ご都合』があります。
そのご都合がぶつかった時、ケンカや争いになってしまいます。

そして、自分のご都合が優先された時は得意になり
自分のご都合が後回しになれば悔しい思いをします。

他にも、
行列の割り込む人。これも自分の『ご都合』を優先している人。
逆に、割り込もうとする車に、車間を詰めて割り込ませないようにするのも自分の『ご都合』を優先している人。

勝ち負けにこだわって、
負けたくないと思っている

しかし、

人生は勝ち負けのあるゲームではありません。

互いの『ご都合』がぶつかる前に、
そっと相手の『ご都合』を優先させる、
ゆずるくらいの大きな心を持っていたいものです。

自分の『ご都合』と、
相手の『ご都合』が
ぶつかっていることに気付かず、
自分の『ご都合』を押し通そうとしてしまえば
勝った負けたです。

そうなる前に、

自分からゆずり、相手の『ご都合』を叶えてあげれば、
こちらの心は穏やかでいられます。

最近「お先にどうぞ」と言いましたか?
最近「お先にどうぞ」と言われましたか?

「お先にどうぞ」と言う人が増えれば、
ゆずられる人が増えます。

まずは自分から
「お先にどうぞ」と
ゆずっていきたいですね♪

ここまで読んで下さってありがとうございます。

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また、私は、自分の気持ちを整理するために
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書くことで
自分の考えが整理されて
少し心が軽くなったと感じています。

もし
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「我慢なんてしなくていい」は本当か?

日本では、我慢することは「美徳」であるとされてきました。

そして、現在では「我慢すること」にストレスを感じ、嫌気がさしている人が多く、

「我慢なんてしなくていい」

という自己啓発系の言葉が流行っています。

私自身、我慢することに強いストレスを感じ、
嫌気がさしてしまいます。

しかし、本当に我慢は必要ないのでしょうか?

結論から先に書きますと、
絶対に「我慢」は必要です

しかし、それと同時に、
絶対に「目標設定」も必要です

つまり、我慢は目標を達成するためにするものです。

ではそもそも、なぜ「我慢」に強いストレスを感じてしまうのか。
それは、子供の頃の経験が根強く残っているからです。

子供の頃に、我慢をさせられた経験は誰にでもあるはずです。

しかし、その時「我慢する理由」を教えられていない人は
我慢は自分の自由を奪う敵だと認識してしまいます。

そして、我慢することに強いストレスを感じるようになり、
そのまま大人になります。

そして、そんな我慢に強いストレスを感じてしまう人たちをターゲットにした自己啓発が、冒頭に書いた

「我慢なんてしなくていい」

といったものになります。

つまり、「我慢する理由」を教えられていない人がそれほど多いということ。

そんな人たちにとって「我慢なんてしなくていい」という言葉は
魚心あれば水心、自分のモヤモヤを解決してくれる、自分を分かってくれると、飛んで火に入る夏の虫のごとく引き寄せられてしまいます。

とは言ったものの、

「我慢なんてしなくていい」

は、その通りだと思います。

(「どっちなんだ!」「何が言いたいんだ!」とツッコミが聞こえてきそうですがw)

確かに、我慢せずにやりたいことをやって良いと思います。

でも、やりたいことをやり続けるためには、

  • ・我慢してやらなきゃいけないこと
  • ・我慢してやってはいけないこと

が、あります。

我慢には2種類あります

  • ・やりたくてもやってはいけない我慢
  • ・やりたくなくてもやらないとけない我慢

この2種類の我慢をするためには、冒頭で書いた通り、
目標設定

  • 自分のやりたいことをやる
  • 自分の好きなことをやる
  • 自分の夢を叶える

その達成に繋がっていなければ、強いストレスを感じてしまうのです。

我慢は、自分の目標達成のためにするものなのです。

例えばコスプレイヤー。

コスプレイヤーと呼ばれる人たちの多くは、
年2回行われるコミックマーケット
「夏コミ」「冬コミ」
にコスプレして参加するのを目標にします。

コミケで自分の好きなキャラのコスプレをして
注目を集め自分の承認欲求を満たします。

しかし、コスプレイヤーの活動だけで生計を立てられる人はほんの一握りの人だけです。
多くのコスプレイヤーは、普段は会社で働いて生計を立てています。

コスプレイヤーの活動を続けるために、
誘われる女子会や飲み会を断ったり、
旅行や遊びの誘いを断ったり、
買いたい洋服を、ゲームを、推し活を諦たりして
お金を貯めます。

そうして貯めたお金で、
新しいコスプレの衣装を作り、
また次のコミケに備えるのです。

この場合、目標が
「コスプレイヤーの活動を続ける」

やりたくないことをやる我慢が
「会社で働く」

やりたいことをやらない我慢が
「遊びや、買い物を諦めて貯金」

となります。

この生き方が不幸かと言えば、
決してそうではないと言い切れます。

コミケでたくさんの人たちに注目され、
誉められ承認欲求を満たすために働く。

とても充実した人生ではないでしょうか。

このように、自分の好きなことを(目標)を続けるためには我慢しなければなりません。

そして、自分の好きなことを続けるための我慢なら、
我慢だと気にならず我慢することができるのです。

つまり、必要なのは
自分の目標達成のための我慢
自分の好きなことを続けるための我慢
自分のやりたことを続けるための我慢
であって、それ以外の

「我慢なんてしなくていい」

なのです。

以上が、

「我慢なんてしなくていい」

という言葉に私が賛成した理由です。

今、我慢することに強いストレスを感じているなら、
それが自分の目標達成に繋がっているかを確認してみて下さい。

また、そもそも
自分の目標
自分の好きなこと
自分のやりたいこと
が明確になっているのか。

ここが明確になっていなければ、
どこを目指せば良いのか分からず、
何をしていても不安を感じてしまいます。

目的のない我慢ほど辛いことはありません。

いま我慢が辛いなら、一度、自分の目標、やりたいことを考え直して、本当にやりたいことを見つけて

「我慢なんてしなくていい」

やりたいことをやっちゃいましょう♪

ここまで読んで下さってありがとうございます。

このブログでは、
「もう少し楽に生きたい」
そう思ったことがある方への
無理をしない考え方や、
自分を大切にするヒントをまとめています。

よかったらこちらも読んでみて下さい。

また、私は、自分の気持ちを整理するために
ブログを書くようになりました。

書くことで
自分の考えが整理されて
少し心が軽くなったと感じています。

もし
「自分の気持ちを書いてみたい」
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ブログを書くのもおすすめです。

一緒にブログを書いて、実際に行動してみると、
気持ちの整理がついてきますし、
新たな発見があって楽しくなってきますよ。

「○○してあげたのに」があなたの親切な行動の価値を下げてしまう

「手伝ってあげたのに」
「親切にしてあげたのに」
「お世話してあげたのに」
「譲ってあげたのに」
お礼をしてもらえなかった。

私も、運転をしている時、よく思ってしまうことです。
離合の時に止まって譲ってあげたのに、
駐車場から出てくる車を先に行かせてあげたのに、
右折待ちの車の進路を開けてあげたのに、
・・・
お礼くらいしろよ!と思ってしまいます。
まあ、数え上げたらきりが無いですね。

でもこれは、自分が勝手にした行動に見返りを求めてしまっているのです。
確かに、行動自体は素晴らしい行動でしょう。
でも、それは自分がしたいと思って勝手にした行動です。
それに見返りを求めて、もしそれが相手に伝わったとしたら、
相手はきっと、
「いや、頼んでないよ」
「それなら、してくれなくてよかった」
「余計なお世話です」
と、思われてしまうでしょう。

例えば、あなたが誰かに奢ってもらった時、
お礼は言ったけど、それで済ませていたとします。
それが、しばらくして、誰かから、
「せっかく奢ってやったのに、お返ししてこないんだよあいつ。
普通、奢られたら、「次は出しますね」くらい言うだろ。」
というようなことを聞いたら、
きっとモヤモヤしてしまうと思います。

それと同じで、
自分が誰かをお世話した時、
「せっかくお世話してやったのに」
と、愚痴を言ってしまったら、
相手に同じ思いをさせてしまいます。

また、愚痴を言ってしまうということは、
相手からの「見返り」を期待して行動した
ということです。

仏教では「お布施」という言葉があります。
必ず聞いたことがある言葉だと思います。
では、このお布施とはどのような行為なのか。

それは、
見返りを求めない行為
です。

そして、「親切」や「お世話」も
お布施の一つとして定義されています。

つまり、人のお世話ができたり、
人に親切にすることができたりするのは、
とても素晴らしいことです。

その素晴らしい行為を、さらに輝きを増すために、
やり終えたら綺麗サッパリ忘れてしまいましょう!

忘れてはいけないのは人から受けた恩
さっさと忘れた方が良いのが施した恩

せっかくの素晴らしい行為を
恩着せがましい行為にしないために、
親切やお世話は、やりっ放しでちょうど良いのです♪

また、
成さぬ善より、成す偽善
という言葉をよく聞きます。

私もこの言葉には大賛成です。

災害などは発生した時、日本各地から支援のための人や物が送られてきます。
それを見て、必ず現れる
「偽善者ぶりやがって」
「売名行為だろ」
「もっと支援できるだろ」
など、何もしないのに文句だけ仰る方々・・・

行動する方の真意はどうあれ、
その行動はとても素晴らしいものだと断言できます。

確かに、人に親切にしたり、お世話させて頂いたりして、相手にお礼を言われると嬉しいですし、人によったら、言い方は悪いですが、ある種の優越感のような感情が出る時もあるでしょう。

でも、それで終わらせてしまえばいいと思います。
見返りを求めず、
世間に知らしめようとせず、
嬉しい気持ちになれた自己満足で終わらせておけば、
それは立派なお布施になると信じます。

自分が満足してしまったら、
その後はほったらかしです。

だから、親切やお世話は
やりっ放しにしちゃいましょ♪

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人の評価が気になるあなたへ【ガッカリされたっていい♪自分が夢中になれるものをみつけちゃお♪】

人間誰しも気になってしまものがあります。

私も、ずっと気になって、
そればかりを気にして行動していました。

それは、

・人の評価が気になる

・人の目が気になる

・人がどう思っているのか気になる

そんな人は、ぜひ

・自分が夢中になれるもの

を見つけて下さい。

「全然関係ないじゃないか!」

そうですね。
「人の評価が気になる」とは
一見関係ないように見えます。

順を追って解説していきたいと思います。

人と関わっていく中で、
どうしても気になってしまう
『人が自分のことをどう思っているのか』は、
全て相手の問題です。

相手が心の中で感じることです。

これは、自分にはどうすることもできません。

相手の心を自分の思うように変えられたら楽ですよね。

「あなたは私を好きになりなさい!」
で好かれるのですから、そんな簡単なことはありません。

しかし、そんな魔法は現実にはありません。

それじゃあ、どうすればいいかと言うと、
冒頭に述べたとおりなのですが、
「自分が夢中になれることを見つける」
なのですが、、、

そもそも、『人が自分をどう思っているか』を
気にしすぎている人は、
「好かれたい」ではなく、
「嫌われたくない」と考えている場合がほとんどです。

嫌われたくないから、「良い人」を演じてしまうのです。

人に嫌われたくないから、
必要以上に相手に媚びへつらい、
顔色をうかがい、
また、わざと馬鹿な自分を演じて、
笑いを取ったり、ユーモアな自分を演じてしまう。

しかし、そんな「良い人」を演じていると
疲れてしまいます。

と言っている私も、以前は、周りの人に嫌われたくなくて「良い人」を演じて疲れ果ててしまいました。

それが、今ではブログで稼ぐことを目標に、
ブログを書くことに夢中になっているお陰で、
周りの人が自分をどう思っているか
は、あまり気にならなくなりました

周りの評価より、
自分がやっていることの
『満足感』
の方が、優先順位が高くなったからです♪

人が自分をどう思っているのかが気になる方は、
ぜひ、夢中になれるものを見つけて努力してみて下さい

必ず、周りの評価を気にしている自分がアホらしくなってきますよ!
というか、夢中になっていたら、そんなことを気にしている時間がもったいなくなります。

・・・でも、
「その『夢中になれるもの』が見つからないんだよなぁ」

という方もおられるかも知れません。

『夢中になれるもの』が見つからないっていう人は、
厳しいようですが、行動が足りていないと思います。

とにかく、自分が興味のあることを手当たり次第にやってみるのです。
たくさん行動するのが大切。

どんどん行動!
そして、

「あれ?これは違うかな?」
「思っていたのと違う」
「続けるのが辛い」

と、感じたら・・・

思い切ってズバズバ切り捨てて下さい。

そして、空いた時間にまた新たな行動を起こす。

挑戦する!
違うと思ったことは切り捨てる!
を繰り返していくと、

無理なく続けられるもの

だけが残ります。
つまり、自分が夢中になれるものが見つかるのです。

そして、
無理なく続けられるから
習慣になり、成果に結び付いていくのです。

この『夢中になれるもの』は何でもかまいません。

  • ゲーム
  • 漫画
  • ラノベ小説

子供の頃にやり過ぎて怒られた記憶がある方も多いのではないでしょうか。

サボりの代表格と言っても過言ではなかったものですが、自分が夢中になれるのならそれで大丈夫です。

ただし、1つだけ注意点があります。

それは、どんなものでも同じなのですが、
夢中になれるもので「稼ぐ」方法を考え実践して下さい。

自分が夢中になれるもので、
どうやったら、お金に結びつけられるか?

これを考え実践するのが「努力」です。

例えば、
ゲームならゲーム配信する。

漫画やラノベなら実際に書いてみるのもいいでしょう。
今ならお手軽に書けるサイトもあります。

漫画の考察動画を配信したり、
また思い切って好きな漫画の作家さんにアタックして、
アシスタントとして働いたりしてみるのもありだと思います。

こうやって、実際にお金を稼ぐことができるようになれば、
周りに何を言われても平気ですよね!

「お前、その歳になって、まだゲームなんてやってんのかよ。ゲームなんてやってて、何になるんだよ!」

「え、ゲームで月10万円稼いでるけど(ドヤ顔で♪)」

自分の(世間で言われる)趣味が月10万円の価値があるなら、
誰にも文句を言われる筋合いはありませんよね♪

ぜひ、夢中になれるものを見つけて、全力で没頭してみて下さい。

そうすれば、お金だけでなく、
同じ分野で、同じように夢中になって人生を楽しんでいる仲間が集まってきますよ

最後に、先ほど
「お金を稼げるように努力して下さい」
と、書きましたが、
努力する目的を『お金』にはしないで下さい。

「何言ってんだ?」

と思われるかも・・・
というか、勘違いされやすい書き方をしてしまいました。
(分かりやすい方がいいかと、直接的な表現になっていました。)

結論から書くと、
努力は『人を喜ばせる』目的でして下さい。

お金は『人に喜んでもらった時』の対価としてもらえるものだからです。

動画配信で例えるなら、
やたら広告を入れてくる、
LINEや自身のサイトに誘導してくる
アフィ広告サイトへ誘導してくる
稼ぎ目的で投稿している動画と

ただただ見てくれる人を楽しませようと投稿している動画と、

どちらが観たいですか?
全員が後者の動画を観たいと言うでしょう。

そうやって人を楽しませようと動画を作ると、
視聴数も伸び、
チャンネル登録者数も伸び、
スポンサーもつきやすくなります。

だから、
どうすれば『お金』を稼げるか
を、考えるんじゃなくて、

どうすれば『人に喜んでもらえるか』
を、考えて「努力」するのです。

「稼ごう」「お金を増やそう」と考えている人は
ずっと貧乏なままです。

「どうやって人を喜ばせよう」と考えている人は
喜んでもらった人の数だけ、結果的にお金に変わっていくのです。

そして、何より「どうやって人を喜ばせるか」を考えて行動した方が、圧倒的に楽しいですよね♪

ここまで読んで下さってありがとうございます。

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書くことで
自分の考えが整理されて
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人と比べてしまう人へ【人と比べて落ち込んでしまう人向け】

比べて喜ぶと  人を傷つける
比べて悲しむと 自分を見失う

どうしても人と比べてしまう
そんな状況は誰にでもあると思います。

もちろん、人と比べるのは悪いことばかりではありません。

人と比べることで、

自分の今の立ち位置を知ることができる
自分の足りないところを知ることができる

など、自分の成長に繋げることができます。

しかし、もし他人と比べることで落ち込んでしまうなら、

人と比べるのは辞めてしまいましょう

いきなり結論を言ってしまいましたが、、、

それができれば苦労しないですよね。

特に、今はSNSで色々なインフルエンサーが発信をしていて、
手軽にその姿を見ることができます。
そんな人たちと比べてしまい、
「どうせ自分なんて・・・」
と、落ち込んでしまう。

よく聞く話です。

楽しくSNSを見たり、
投稿したりしていたはずなのに、
いつの間にか先を走るキラキラしたインフルエンサーたちと自分を比べて嫌になる。
それだけなら、まだマシですが、
このモヤモヤした気持ちをそのインフルエンサー達のコメント欄でぶつけてしまう、
いわゆる『アンチ』に自分がなってしまったり・・・

その原因は、

今の自分が幸せではないからです。

自分の心の状態がネガティブになっていて、キラキラしたインフルエンサーが許せなくなっているだけです。

他人が眩しく見えるのは、自分の輝きが弱っているから

つまり、そんな時にするべきことは、
他人と比べず、

過去の自分と比べる

です。

一番近い「昨日の自分」と比べる。

比べて1mmでも成長できている所を見つける。

そして、成長している自分を精一杯褒めちぎって下さい。

「昨日より成長している私SUGEEEEEEEEEE!」

SNSで発信をしている人ならとっても簡単。
今日投稿できたなら、それだけで、昨日の自分より成長している証拠になります。

積み上げ+1です!

こうやって、褒めて、褒めて、褒めまくって、自分の心の状態をネガティブ状態から脱出させるのです。

心の状態が前向きになれば、
行動するハードルが下がり
行動するから成長でき
成長を実感できるから
心の状態がさらに向上する

と、好循環に入っていけます。

すると、人と比べても
凹むことがなくなり、
自分に足りてないところを見つけ
改善していこうという考えに変わってきます。

大切なことなので、もう一度、
人と比べて落ち込む時は、自分が幸せを実感できていないから。

もし、自分が誰かを羨んだり、
誰かの成功を妬んだり、
誰かの行動にケチを付けたくなっていたら、

「あっ、今は自分の心の状態が不安定になっている」

と、分析できる冷静な気持ちを持っていれば立ち止まれるはずです。

立ち止まって、
他人のことはいったん置いておいて、
過去の自分を比べて、
また自分で自分を褒めまくっていきましょう♪

ここまで読んで頂きありがとうございます。

誰かと比べて落ち込んでしまう時の対処法について解説させてもらいました。

もっと詳しく知りたい方は下記の本を、是非読んでみて下さい。

嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え/岸見一郎/古賀史健【1000円以上送料無料】

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感想(47件)

ここまで読んで下さってありがとうございます。

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「もう少し楽に生きたい」
そう思ったことがある方への
無理をしない考え方や、
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また、私は、自分の気持ちを整理するために
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書くことで
自分の考えが整理されて
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気持ちの整理がついてきますし、
新たな発見があって楽しくなってきますよ。

話が続かない人へ【コミュ障を克服するためには何をしたらいいか】

コミュ障って本当に辛いですよね。

会話が続かない
話しかけるのが苦手
空気を読むのが苦手
沈黙が恐怖
言葉が出てこない

私もこんな悩みを抱え、
ずっと辛い思いをしてきました。

そもそも

コミュ障とは

「コミュ障」とは、
コミュニケーションがうまくいかない状態を指す
インターネットスラングで、
人付き合いが苦手な人や、
会話が続かない、
一方的に話してしまう人などを指します。

一方、医学的な「コミュニケーション障害」は、
言語や対人スキルに問題がある状態を指す疾患であり、
発達障害や言語障害などが原因の場合もあります。
(Google先生調べ)

またコミュ障の特徴として

「会話の話題を見つけられない」
「話しかけるのが苦手」
「空気を読むのが苦手」

と、書いてありました。

まさに私のことだと笑ってしまいました。

そんなコミュ障を克服するために、
何をするべきかを解説していきます。

ズバリ

頭の中の言葉を整理する

です。

私たちの頭の中では、
たくさんの言葉が浮かんでは消え、
浮かんでは消えをくり返しています。

その言葉を、
ただ浮かぶまま、消えるまま
にしていては今までと変わりません。

この浮かんでくる言葉を
書き出す作業で頭の中を整理します。

ノートでも、
付箋でも、
A4用紙の裏紙でも
何でも大丈夫です。

とにかく、浮かんでくる言葉を、
消えてしまう前にどんどん書き出して、
頭の中を空っぽにするイメージです。

この書き出す作業をせずに何か考え事していると、
頭の中が整理されていないので、
同じような言葉がグルグル浮かんでは消えるばかりで、
全然まとまらないようになります。

ただ考えた気になる状態に陥ってしまい、
解決しないまま、同じ悩みを考えてしまいます。

それを避けるために、
紙に書いて、目で見える状態にするのです。

可視化することで、
同じ言葉、
同じ悩みが
浮かぶのを回避すると同時に、
頭の中の言葉を外に出して、
考えるスペースを空けるのです。

例えると、
パソコンのデータを外部メモリに保存して、
パソコンのメモリを軽くするイメージでしょうか。

とにかく、
浮かんでくる言葉を逃がさないように、
どんどん紙に書き出していきましょう。

そして、あらかた書き出してしまったと感じたら、
次は、書き出した一つ一つに対して、
また、頭に浮かんでくる言葉を紙に書き出していきます。

これをくり返していくことで、
自分の考えがどんどん深まっていきます。

その次は、書き出した紙をグループ分けします。

同じような言葉をいくつかのグループ分けて、
自分の考えの偏りを見つけます。

分けてみると結構自分の考えが偏っているなと感じると思います。

だから、その偏った考えを広げていく作業に入ります。

分けた紙が少なかったグループについて、
また考え、頭に浮かんだ言葉を紙に書き出していきます。

そして、書き出した紙の言葉について考え、
頭に浮かんだ言葉を書き出し、グループ分けする。

これをくり返していくことで、
自分の考えが深まり、
広がっていくのです。

書き出すことで、
頭のメモリが軽くなり、
新たな考えを進める助けにもなります。

この書き出す作業をくり返すことで、
頭の中の言葉が整理されるので、
会話の内容に対する言葉が出やすくなります。

また、色々な言葉が結び付いているので、
その言葉から連想される言葉も引き出され、
会話を広げる役にも立つのです。

どうでしょうか。

ここまで、
自分の頭の中を整理する方法について解説してきました。

今日実践して、明日すぐに会話が弾む

という、魔法のような方法ではなかったので、
ガッカリさせてしまったかもしれません。

しかし、よく目にする、
会話術や雑談力を向上させる小手先のスキルより、
よっぽど役に立つ方法だと思います。

「嘘はつくな すぐにバレるから」
「気の利いたことは言うな、後が続かないから」
「何よりも自分の言葉で話せ」

との言葉通り、
スキルだけ身に付けても、
頭の中がゴチャゴチャで、
考えがまとまっていない、
深まっていない、
広がっていない状態では、
余計にコミュニケーションが苦しくなるだけだと思います。

そういったスキルに頼る前に、
自分の頭の中を整理して、
考えを深め、
広げると、
引き出しが増えて、
考えなくても、
感じたことを言葉にできるようになるので、
会話もスムーズになり、
次の話題も浮かぶようになります。

なにより、
自分の中にある自分の言葉で
話ができるようになるのは楽しいですよね♪

ここまで読んで頂きありがとうございます。

コミュ障を克服するために、
自分の頭の中を整理する方法について解説させてもらいました。

今日から実践して、
自分の言葉を深め広げていける手助けになればと思います。

他に、このブログでは、
「もう少し楽に生きたい」
そう思ったことがある方への
無理をしない考え方や、
自分を大切にするヒントをまとめています。

よかったらこちらも読んでみて下さい。

また、私は、自分の気持ちを整理するために
ブログを書くようになりました。

書くことで
自分の考えが整理されて
少し心が軽くなったと感じています。

もし
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と思ったら、
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