2026年 1月 の投稿一覧

人の評価が気になるあなたへ【頑張りすぎないための5つの考え方】

人の評価が気になって、

言いたいことが言えなかったり、

やりたいことに踏み出せなかったりすることはありませんか。

この記事では、

人の評価を気にしすぎて苦しくなってしまう人が、

少しずつ心を軽くして行動できるようになるための

「頑張りすぎない5つの考え方」

を紹介します。

結論から言うと、

人の評価を気にしすぎる必要はありません。

なぜなら――

  • ・「いい人」の基準は相手次第で変わるから
  • ・ガッカリされることは、悪いことではないから
  • ・行動の基準は、他人ではなく自分で決めていいから
  • ・多くの失敗は、命まで取られるものではないから
  • ・比べ方を間違えると、心がすり減ってしまうから

この記事では、

これらを体験ベースで、順番に噛み砕いて書いています。

いきなり完璧にできなくて大丈夫です。

「これならできそう」と思った考え方から、

一つだけ持ち帰ってもらえたら嬉しいです。

ここからは、

人の評価を気にしすぎてしまう時に

心が少し軽くなる「5つの考え方」を、

一つずつ紹介していきます。

気になるところ、

「これならできそう」
と思ったところから

読んでみてください。

①「いい人」になんてならなくていい

いい人になろうとしすぎると、自分が苦しくなります。

人の評価が気になると、

つい

「いい人でいなきゃ」

と思ってしまいます。

嫌われないように、

空気を悪くしないように、

相手に合わせて行動してしまうこともあると思います。

でも実は、

「いい人」であろうと頑張るほど、

自分の心が苦しくなってしまうことがあります。

「いい人」かどうかは、相手次第で簡単に変わる

同じ行動をしても、
人によって受け取り方が違います。

例えば、
誰かに食事を奢るとしましょう。

ある人は、喜びます。
「給料日前でお金が無かったから助かった。」
「お金が浮いてラッキー!ありがとう。」

またある人は、不快に感じるかもしれません。
「あなたに奢ってもらう筋合いは無い。」
「お金が無いと馬鹿にしているの。」

またまたある人は、奢られるのは当然と思っているかもしれません。
「私は女だから男に奢ってもらうのは当たり前。」
「先輩だからお金出すのは当たり前。」
「接待される側だから当たり前。」

同じ「食事を奢る」という行為一つでも、人によって様々な反応があると思います。
ここで、「いい人」になろうと、怒っている人に更におもねっても、きっと良い結果には結び付きにくいでしょう。

「いい人」を目指すほど、自分の心がすり減っていく

「皆に好かれたい」
そんな、「叶いにくい願い」を持った瞬間から
苦しみが始まってしまいます。

厳しいことを言いますが、
出会う人全員に好かれることはできません。

でも、それは自分が悪いのではなくて、
それぞれが違う考え方を持っているから当然のことなのです。

だから、
「相手にどう思われるだろう」
と考えて、相手にとって「(都合の)いい人」になろうとせず、

自分が「機嫌のいい人」を目指すのです。

機嫌の良い状態を保てるように意識を向けると、

意外と、周りの目が気になりにくくなりますよ♪

②ガッカリされたっていい

誰かに

「ガッカリした」

「残念だ」

と言われると、胸がギュッと苦しくなりますよね。

相手をがっかりさせないように、

期待に応えようとして、

無理をしてしまった経験がある人も多いと思います。

でも、誰かにガッカリされることは、

必ずしも「悪いこと」ではありません。

ガッカリされるのは「期待に応えなかった」だけ

人にガッカリされないように、
必死に行動するより、

自分が正しいと思うこと、

良いと思ったこと、

好きなことに

夢中になった方が、

ずっと価値がありますし、

何より人生が楽しくなります。

「僕のことを好きじゃない誰かのことで
くよくよする時間はないんだ。
僕は、僕を大好きでいてくれる人を
大好きでいるのに忙しすぎるから。」

って、スヌーピーも言っています(笑)。

自分の大好きな人、大好きな事を

大好きでいられる自分でいたいですね♪

③自己満足でいい

※自分本位で良い、という意味ではありません

①②で、
「いい人でいようとすること」

「誰かの期待に応えようとすること」

が、少しずつ自分を苦しめてしまうことを書いてきました。

では、

人の評価を気にしすぎずに行動するためには、

何を基準にすればいいのでしょうか。

その答えは、とてもシンプルです。

自分が納得できるかどうか。

行動の基準は「相手の評価」ではなく「自分の納得」

相手にどう思われるかと考えるより、

相手に喜んでもらえるかを考える。

例えば、大好きな人への誕生日プレゼントを渡す時、

適当に選んだりしませんよね。

あーでもない、こーでもない。

たくさん上がった「相手の好きな物」リストの中から、

相手の喜んでもらえる顔を想像してあれこれ選びます。

その時の自分の顔って、
絶対に笑顔ですよね♪

その時の自分の心って、
絶対にポジティブですよね♪

それと同じです。

誰かのために行動する時は、

相手の評価を気にして行動するのではなく、

相手に喜んでもらえる姿を想像しながら行動するのです。

そして、その行動は、

自分が良いと思って行動したのだから、

相手がどう受け取るかは相手次第です。

誰かのために何かしてあげたいと思う心はとても素敵な事だと思います。

しかし、それは
「自分が」したいと思ってした行動です。

相手が望んだり、

頼んでもいないのに、

自分で決めて行動したのに、

見返りを求めてしまうと、

自分が苦しくなってしまいます。

だから、少しずつでいいので、

相手の受け取り方を気にしすぎず、

自分が「良い」と思ったことを
丁寧に実践していければ十分です。

つまり、自己満足で良いのです。

「親切はやりっぱなしがちょうどいい」
ですね。

そして、相手が喜んでくれる姿を想像して行動した方が、
きっと人生が楽しくなりますよ♪

④失敗しても命まで取られるわけではない

自分が納得できることを基準にして行動しよう、

そう思えても、次に出てくるのが

「失敗したらどうしよう」という不安です。

評価が下がったらどうしよう。

笑われたらどうしよう。

嫌われたらどうしよう。

考え始めると、

一歩踏み出すのが怖くなってしまいますよね。

でも、多くの場合、

失敗はそこまで深刻なものではありません。

ほとんどの失敗は、時間が経てば笑い話になる

周りの人の目が批判的でも、

周りの人の評価が最低でも、

周りの人の機嫌を損ねてしまっても、

命まで取られる事はありません。

もちろん、落ち込むこともあります。

恥ずかしい思いをして逃げ出したくなる時もあります。

どん底まで落ちて八方ふさがりの状態に倒れそうになる時もあります。

私自身、何度も失敗して、

恥ずかしい思いもしてきました。

相手に批判され

笑われてしまったことも

多々ありました。

そして、これからも、

失敗をして、同じように思われることもあると思います。

でも、そんな時は、

もっと肩の力を抜いて、

気楽に考えて良いと思います。

だって、いままでの人生で

どれだけどん底の状況でも

どうにかなって来たのですから。

そして、いまこの記事を読んでくれているあなたも、

どうにかなってきたから、

今があって、この記事を読んでくれているのです。

私の好きな言葉に、

「今が辛くて動けないなら
先の明るい姿を思い浮かべて動きだそう。

先が見えなくて、不安で動けないなら
今できる事を、足下を見て動きだそう。」

があります。

もちろん、そう思えない日もあります。

でも、今は信じられなくても、

「きっとどうにかなる」

そう考えて、

失敗して、どん底の状態でも、

今できることを

1つずつ行動していけたらそれで十分です。

そして、失敗した時は、

こう考えてみてください。

3日後には動けるようになろう
3週間後には前を向いていよう
3ヶ月後には笑えるようになろう
3年後には笑い話にして、皆で笑えるようにしよう

副題でも書きましたが、

多くの失敗は、後から振り返ってみると結構の確率で笑えます。

自分の過去の失敗を思い返してみて下さい。

若かったな
経験不足だったな
調子に乗っていたな

って、恥ずかしい反面、

笑えてきませんか?

そうやって
自分の過去の失敗を、

笑い話に変える経験を積むと、

失敗した時も、

「この失敗も3年後には笑い話になっているんだろうな」

と考える事ができて、

クスッと笑ってしまうことができるようになります。

失敗して、評価が下がることはいったん忘れて、

「また笑い話のネタが増えた」

くらいに、肩の力を抜くことができれば、

また再出発が切りやすくなりますよ♪

⑤比べることで起きる2つの不幸

ここまで読んで、

「人の評価を気にしすぎなくていい」

「自分基準で行動していい」

「失敗しても大丈夫」

そう思えてきたかもしれません。

それでも、

どうしてもやってしまうのが

人と比べることです。

比べて安心したり、

比べて落ち込んだり。

この「比べるクセ」が、

知らないうちに

心を疲れさせてしまうことがあります。

比べて優越感を持つと、人を傷つける
比べて落ち込むと、自分の軸を失う

例えば、

喜んでいる人が、

自分と比べて優れているから喜んでいるのだと分かれば、

嫌な気分になると思います。

だから、

相手より自分の方が、評価が高いからまだマシだ。

との考えは、やっぱり相手を傷つけてしまいます。

そして、マシだと安心するだけでなく、

相手を見下してしまう場合が多いと思います。

そして、自分の評価が、

相手と比べて自分の方が劣っていると悲しんでいると、

その悲しみは、自分の軸ではないので、

自分を見失った状態となってしまいます。

誰かからの評価は他人が決めること

そして、その他人が決めた評価の優劣で

誰かと比べて悲しむのですから、

どこにも自分の意志が介入していません。

さらに

「上には上がいる」

との言葉通り、

どれだけ頑張っても、

自分より優れている人が出てくるので、

その悲しみから抜け出すことができなくなってしまいます。

とは言っても、

どうしても比べてしまうのが人間です。

比べてはいけないと言って、

「はい、そうですか」

と受け入れられないですよね。

だから、そんな時は、

「人」ではなく、

「行動」を見るのです。

「あんなことをする人は最低だ」

と、人を軽蔑するのではなく、

「あんなことをされたら嫌な気分になるから、

自分はしないようにしよう」

と、行動を見て、

自分を改善する気付きに変える。

「こんな事ができる人がいるのに、

できない自分は最低だ」

と、人と比べて
できない自分を卑下するのではなく、

「こんなことまでしてくれたら、自分も嬉しいな。

自分も人に喜んでもらえるように、できるようになろう。」

と、行動を見て、
自分を成長させる気付きに変える。

私は、「比べて喜ぶ」ことより、

後者の、

「比べて悲しむ」ことが多々あります。

人と比べてできない自分を

ダメなやつ、ちっぽけなやつ、

やっぱり自分なんか、、、

と、悲しんでしまいます。

でも、

「人ではなく、行動を見る」

を実践するようになって、

「比べて悲しむ」時間が短くなりました。

・・・まだ、完全に無くすことはできていませんが(笑)

それでも、後から

「そうだ、人じゃなかった、行動を見なきゃ」

と思えるようになって、

自分を成長させるための

気付きに変えられるようになりました。

これが、

「人の振り見て 我が振り直せ」

だと思います。

人と比べること自体は悪いことではないと思います。

肝心なのは比べた後。

人の評価や、その評価で人と比べて一喜一憂するのではなく、

自分をよくするための教材だと、

自分の思考を誘導していくのです。

いきなり比べて一喜一憂しないようにするは難しいです。

私も、まだまだ比べて悲しんでしまうことが多いです。

ですが、

比べて一喜一憂しても、

この考え方を知っているだけで、

立ち直る時間が早くなると思います。

ここまで、

人の評価を気にしすぎてしまう人が

少しずつ心を軽くするための

5つの考え方を書いてきました。

人の評価が気になるのは、

弱さではありません。

それだけ、

周りを大切にできる人だということです。

でも、

必要以上に自分を抑えてしまうと、

生きることがどんどん苦しくなってしまいます。

いきなり全部を変えようとしなくて大丈夫です。

今日読んだ中で、

一つでも「これならできそう」と思えた考え方があれば、

それで十分です。

そして、

少しでも自分のために行動できた日は、

ぜひこう言ってあげてください。

「今日の自分、よくやった。」

また、気持ちが重くなった時に、

ふと思い出してもらえたら嬉しいです。

ここまで読んで下さってありがとうございます。

このブログでは、
「もう少し楽に生きたい」
そう思ったことがある方への
無理をしない考え方や、
自分を大切にするヒントをまとめています。

よかったらこちらも読んでみて下さい。

また、私は、自分の気持ちを整理するために
ブログを書くようになりました。

書くことで
自分の考えが整理されて
少し心が軽くなったと感じています。

もし
「自分の気持ちを書いてみたい」
と思ったら、
ブログを書くのもおすすめです。

一緒にブログを書いて、実際に行動してみると、
気持ちの整理がついてきますし、
新たな発見があって楽しくなってきますよ。

頑張りすぎていませんか【今日の笑顔を犠牲にしないという選択】

明日のために、今日の笑顔を犠牲にする頑張り方は、

少なくとも今の私にとっては、

もう選びたい生き方ではありません。

「今日を頑張らなきゃ明日はない。」

この言葉自体は、間違っていないと思います。

何もしなければ、何も始まらない。

未来は、今日の積み重ねでしか作れないからです。

でも、いつからか私は

「頑張らなきゃ」

という言葉に縛られすぎていました。

休むことに罪悪感を覚え

寝る時間を削り

「まだできる」

「もっと頑張れるはずだ」

と自分を追い立てる毎日。

周りと比べては焦り、

立ち止まることを自分に許せませんでした。

最初は、ちゃんと目的があったはずでした。

成長したい
前に進みたい
誰かの役に立ちたい

けれど、いつの間にか

目的は少しずつズレていきます。

気づけば、

「何のために頑張っているのか」

よりも、

**「頑張っていない自分でいることへの恐怖」**

の方が大きくなっていました。

頑張りは数値化できません。

だから、

「今日はこれで十分」

と言える基準がなく、
常に

「もっとできたんじゃないか」

「まだ甘いんじゃないか」

という声が頭の中に残り続けます。

その結果、私は心を壊しかけました。

疲れているのに眠れず、

笑っているつもりでも、どこか空っぽで、

自分が何を感じているのか分からなくなっていきました。

そんな時に出会った言葉があります。

「今日を頑張らなきゃ明日はない。
でも、明日のために今日の笑顔を犠牲にしてはいけない。」

この言葉は、

私が言葉にできなかった違和感を、

はっきりと形にしてくれました。

私は明日のためと言いながら、

今日の笑顔も

今日の睡眠時間も

今日の健康も

削り続けていたのだと、

そこで初めて気づいたのです。

未来を大切にすることと、

未来のために今の自分を壊すことは、

まったく別物です。

「健康は人生の全てではない。
でも、健康を失うと人生の全てを失う。」

この言葉も、今の私には強く響きます。

身体の健康だけでなく、

心の健康も同じです。

笑えなくなってしまったら、

どんな明日が来ても、

それを幸せだと感じることはできません。

いま、自分は笑えていますか?

無理を重ねた先の未来ではなく、

今日という一日の中で、

ちゃんと自分を大切にできているでしょうか。

これからは、

笑顔を失わずに頑張れる仕組みを

作っていきたいと思っています。

無理をして一気に進むのではなく、

睡眠をきちんと取ること、

心が疲れていることに気づいたら立ち止まること、

「今日はこれで十分」と自分に言ってあげること。

そんな小さな良い習慣を、一つずつ積み上げていきたい。

大きな目標や派手な成果よりも、

今日を穏やかに終えられる選択を大切にする。

その積み重ねが、

結果として一番遠くまで連れていってくれると、

今は思っています。

明日のために、今日を犠牲にしない。

今日の笑顔を守ることから始まる、

そんな頑張り方を、これからも選んでいきたいです。

ここまで読んで下さってありがとうございます。

このブログでは、
「もう少し楽に生きたい」
そう思ったことがある方への
無理をしない考え方や、
自分を大切にするヒントをまとめています。

よかったらこちらも読んでみて下さい。

また、私は、自分の気持ちを整理するために
ブログを書くようになりました。

書くことで
自分の考えが整理されて
少し心が軽くなったと感じています。

もし
「自分の気持ちを書いてみたい」
と思ったら、
ブログを書くのもおすすめです。

一緒にブログを書いて、実際に行動してみると、
気持ちの整理がついてきますし、
新たな発見があって楽しくなってきますよ。

どうしても辛い人と距離を置く方法【職場・家族・判断基準】

人間関係で

「距離を置いたほうがいい」

と分かっていても、

実際に行動に移すのは、
勇気がいりますよね。

相手が職場の人だったり、

家族だったりすると、

なおさら簡単には決断できないと思います。

この記事では、

「もう無理かも」と感じたときに、

自分の心を守るための現実的な選択肢を整理していきます。

自分と相手の関係によって、

行動は変わりますが、

職場の人間関係が一番多いでしょうか?

その場合は思い切って

「転職」

するのが一番だと思います。

転職と聞くととても大変なイメージを持ってしまいます。

もちろん、次の職探しから、応募、面接、、、

無事に就職できても新人研修に、新たな人間関係の構築、、、

とても大変ですが、その分リターンも大きいです。

はっきり言うと、

人生が変わります

人生を変える3つの方法として

  • ・転職
  • ・引っ越し
  • ・付き合う人を変える

があります。

転職してしまえば、

「どうしても一緒にいるのが辛い相手」

と二度と会う必要がなくなります。

それでも、転職は難しいなら、

「部署異動」でもいいと思います。

とにかく、物理的にその相手と

距離を取る方法を選んで

行動するのがいいと思います。

そして、一番厄介なのが、

相手との関係が

「家族」

の場合です。

「あたなのためを思って言っているのよ。」

これほど重くて辛い言葉はないですね。

これまで育ててもらった恩がある

これまで一緒にいた情がある

思い切って縁を切ってしまえば良いかと言うと、

それもなかなか難しいと思います。

この場合は、少し消極的になりますが、

一緒に住んでいるなら

引っ越しをするのも1つの手だと思います。

すでに別々に住んでいるなら、

話し合って、

会ったり、連絡したりする

頻度を減らす方が良いと思います。

自分は家族のために生まれてきたのではないですし、

家族のために生きなければいけない訳でもないです。

自分は自分のために生きて良いし、

もっとわがままな自分でいいと思います。

あなたはもっと大切にされるべき存在です。

そして、最後に、

どうしたら良いか迷った時の

判断基準のお話をしたいと思います。

スバリ

面倒だと思ったら続ける

辛いと思ったら辞める

です。

この上司、同僚、部下、親、兄弟と、

一緒にいるのが「面倒だな」と思ったら、

それは、その人が、

自分とは違った考え方を持っている証拠です。

一緒にいることで、

かならず自分を成長させてくれます。

でも、

この上司、同僚、部下、親、兄弟と、

一緒にいるのが「辛い」と思ったら

それは危険信号です。

全力で距離を置くことを前提に行動して下さい。

人間の直感って結構正確で、

「この人無理かも」

って感じる時の直感は十中八九、実現します。

自分の中の

「辛い」感情を

押し殺してまで一緒にいたら、

自分の心が先に参ってしまいます。

もっと自分を大切にして、

自分が

心から笑顔になれる行動

をしていきたいですね♪

そして、心から笑顔になれた自分を、

喜んでくれる人を大切にしていきたいと思います。

もし今、

「この関係、少し辛いな」と感じているなら、

その気持ちを無視しないでください。

距離を置くことは、弱さではありません。

自分を大切にするための、立派な選択です。

できるところからで大丈夫です。

少し距離を取る。

少し会う回数を減らす。

そんな小さな一歩が、

あなたの心を守ってくれます。

あなたが安心して過ごせる人間関係を、

自分で選んでいいのだと思います。

※この記事は後編です。

前編では「考え方」、

この記事では「具体的な行動」を書いています。

必要だと感じた方は、

前編も読んでみてください。

前編の記事はこちら

ここまで読んで下さってありがとうございます。

このブログでは、
「もう少し楽に生きたい」
そう思ったことがある方への
無理をしない考え方や、
自分を大切にするヒントをまとめています。

よかったらこちらも読んでみて下さい。

また、私は、自分の気持ちを整理するために
ブログを書くようになりました。

書くことで
自分の考えが整理されて
少し心が軽くなったと感じています。

もし
「自分の気持ちを書いてみたい」
と思ったら、
ブログを書くのもおすすめです。

一緒にブログを書いて、実際に行動してみると、
気持ちの整理がついてきますし、
新たな発見があって楽しくなってきますよ。

人間関係に疲れた。そんな時は逃げたっていい【自分の心を守る考え方】

誰しも、自分の苦手な人っていますよね。

そんな苦手な人に対して

「どう対処したらいいか分からない」

そんなふうに感じている人も多いと思います。

そんな方にぜひ知って欲しいのが、

「苦手な人と距離を置くのも一つの手かもしれない」

ってこと。

「逃げちゃダメだ!逃げちゃダメだ!逃げちゃダメだ!」

は有名なセリフですが、

人間関係については別です。

全力で逃げていいし

相手のことを許さなくていいです!

まずは自分の心を守ることを優先して大丈夫。

相手のことを考えるのはその後で十分です。

人を許すってとっても大切なことですよね。

でも、自分の地雷を土足で踏み抜いて来る人を許す必要はありません。

でも、その代わり

「相手を許せない自分」
を許してあげてください。

まずは自分の心を守るのが先決!

許せない相手がいる自分を許して、

許せない相手と距離を置く。

そうすると、いつの間にか、その相手を許している自分に気づきます。

それからまた、付き合いを再開するか

を考えたらいいと思います。

人間関係に疲れてしまうと、
何もかも嫌になってしまうことがあります。

無理に頑張る必要はありません。

ただ、少し余裕があるときは、
自分の気持ちを外に出すことで楽になることもあります。

と、ここまで書きましたが、

「その距離を取るのがなかなか難しいんだよなぁ」

という方に、題名でも書きましたが3つのステップを書いていきたいと思います。

  • 1、相手の評価を気にしない
  • 2、相手の機嫌を取らない
  • そして、どうしてもダメなら
  • 3、相手と距離を置く

まずは

1、相手の評価を気にしない

君にはガッカリした。
残念だよ。

こんなことを言われたとしても、これは、

「君には(私の思い通りにしてくれると思ったのに、思い通りにならなくて)ガッカリだよ」

って言ってるだけ。

そんな自分本位の評価は気にする必要はありません。

「全力を尽くす」とは

自分のフィールドで、自分の決めたルールにしたがって行動するとこ。

相手のフィールドで、訳の分からない相手のルールを押し付けられて行動することでは、絶対にありません。

自分が良いと思って行動したなら、結果はどうあれ100点満点です!

評価は相手のご都合にお任せしてしまいましょう♪

次に、

2、相手の機嫌をとらない

たまに、いますよね、

自分のイライラを隠そうせず、嫌な雰囲気を撒き散らすイライラマン。

イライラを物に当たり散らすガッチャンガッチャンマン。

一緒にいるだけで、こちらのメンタルがゴリゴリと削られてしまいます。

そんな時に、絶対やってはいけないのが、

相手の機嫌を取ること

相手の不機嫌の嵐の中に飛び込んでしまうと、
自分の心まで乱されて穏やかに居られません。

そんな時に大切なのが、

赤ちゃんの心!

極端な例になりますが、

赤ちゃんの笑顔は、そこにあるだけで周りを心穏やかに、笑顔にしてくれますよね。

目指すのはこちらです。

相手がどれだけイライラしていようと、

それは相手のご都合で、勝手にイライラしているだけなので、

自分が気にする必要はありません。

そこで相手の機嫌をとるのではなく、

自分の機嫌をとる

どこで、誰といてもニコニコと笑っていられる

「自分の機嫌に責任を持つ」

自分でありたいですね。

と、まあ、これは最終目標ですね。

これができるなら人間関係に悩むこともないでしょうしね。

少し極端に書きましたが、
大切なのは

相手の機嫌じゃなくて、
自分の機嫌をとる

です。

自分の機嫌がいい時って、
小さな事にイライラしたり、
クヨクヨしたりしないですよね。

そんな状態が少しでも長くなるように、いつでも

上機嫌な自分

でありたいですね♪

そして、どうしても一緒に居るのが辛い相手がいるなら、

最終手段、

3、相手と距離を置く

冒頭でも書きましたが、

どうしても一緒にいるのが辛い相手がいるなら

「苦手な人と距離を置くのも一つの手かもしれない」

ということを覚えていて下さい。

人間関係に疲れたとき、

距離を置くのは逃げではありません。

自分の心を守るための、一つの選択です。

無理に許さなくていいし、

無理に分かり合わなくてもいい。

また向き合える日が来たら、

その時に考えればいいのだと思います。

この「3、相手と距離を置く」は、
とても大切ですが、

実際には簡単にできない場面も多いと思います。

職場や家族など、

関係性ごとの距離の取り方については、

後編の記事で詳しく書きました。

今まさに悩んでいる方は、
無理のないところから参考にしてみてください。

後編の記事はこちら

ここまで読んで下さってありがとうございます。
私は、自分の気持ちを整理するために
ブログを書くようになりました。

書くことで
自分の考えが整理されて
少し心が軽くなったと感じています。

もし
「自分の気持ちを書いてみたい」
と思ったら、
ブログを書くのもおすすめです。

一緒にブログを書いて、実際に行動してみると、
気持ちの整理がついてきますし、
新たな発見があって楽しくなってきますよ。

物を捨てられない人へ【断捨離は一日にしてならず】

結論から書きます。
断捨離は、一気にやろうとしなくていいです。
むしろ、毎日少しずつの方が続きます。

これは、物が捨てられなかった昔の自分に、
今いちばん伝えたいことです。

物が捨てられなかったのは、意志の問題じゃない

昔の私も、片付けが苦手でした。
物が多く、散らかっている部屋を見ては、
「また今度でいいか」
と先送りにしていました。

そのたびに、

「自分はだらしないな」

と思っていましたが、今は違います。

物を捨てられなかったのは、
性格の問題ではありませんでした。

ただ、心に余裕がなかっただけです。

物は、不安を預ける場所になっていました。

当時の私は、先のことが見えず、
気持ちも落ち着いていなかったと思います。

物は、黙ってそこにあります。
何も言わず、変わらず、そこにある。

それが、
「これがあれば大丈夫」
という気持ちをくれていました。

だから捨てられなかった。
それだけのことでした。

そして、そんな私でも、過去に気合いを入れて行動したことがあります。

断捨離してスッキリ

あるとき、思い切って断捨離をしました。
勢いもあり、かなり手放しました。

断捨離の方法は、
ネットで「断捨離 コツ」などで
調べればいくらでも出てきますし、
本屋さんに行けば、いくらでも見つかります。

私もネットの情報を頼りに、
三段ボックス1個に、クリア衣装ケース6個ほど
物を捨てました。

部屋はスッキリして、
気分も軽くなりました。

ここで終われれば良かったのですが・・・

「私もやればできる」
「これで変われたかもしれない」
正直、そう思いました。

でも、そこまで甘いものではありませんでした。

すぐに元通りの部屋へ

そう、しばらくすると、
部屋はまた物でいっぱいになりました。

気づけば、
「とりあえず置く」
「後で考える、先延ばし」
が積み重なっていたのです。

ここで、少し落ち込みました。

  • やっぱり自分はダメなのかな
  • 断捨離向いてないのかな

でも、今はそう思いません。

断捨離は「イベント」じゃない

そのとき気づいたのは、
断捨離を一回きりの行事だと思っていたことです。

でも実際は違いました。

暮らしていれば、物は増えます。
何もしなければ、元に戻るのは当たり前です。

だから必要だったのは、

大きな決断ではなく、小さな習慣でした

毎日コツコツでいいです
今は、こう考えています。

  • ・今日は一つだけ手放す
  • ・迷ったら、今日は保留でもいい
  • ・「今の暮らしに合っているか」を見る

それだけです。

完璧を目指さない。
一気に変わろうとしない。

その方が、結果的に続きました。

今思うと、断捨離は物を捨てることではありませんでした。
「持っていないと不安になる気持ち」を、
少しずつ手放していくことだったのだと思います。

今日はこれがなくても大丈夫だった。
明日も、たぶん大丈夫。

その小さな積み重ねが、
いつの間にか気持ちを軽くしてくれました。

そして、

物を減らすと、物語が残りました

少しずつ物が減っていくと、
不思議なことに気づきました。

物は減っても、

  • ・大切な出来事
  • ・心が動いた経験
  • ・人とのつながり

そういうものは、ちゃんと残っていました。

むしろ、前よりはっきり見えます。

物より、物語。
今は、そちらにお金も時間も使いたいと思っています。

昔の自分へ、そして今のあなたへ
この文章は、昔の自分に向けて書いています。
でも、もし今これを読んでいるあなたが
物を捨てられずに悩んでいるなら、伝えたいです。

無理に捨てなくていいです。
一気に変わらなくていいです。

断捨離は、毎日の積み重ねです。
人生と同じで、コツコツで大丈夫です。

偉そうに書いていますが、
私もまだまだ道半ばです。

断捨離に終わりは無いみたいです。
毎日ひとつずつ、物だけじゃ無くて、
「持っていないと不安になる気持ち」を
手放していきましょう。

なくした物を嘆くより、ある物を大切にしていける私でありたいと思います♪

ここまで読んで下さってありがとうございます。

このブログでは、
「もう少し楽に生きたい」
そう思ったことがある方への
無理をしない考え方や、
自分を大切にするヒントをまとめています。

よかったらこちらも読んでみて下さい。

また、私は、自分の気持ちを整理するために
ブログを書くようになりました。

書くことで
自分の考えが整理されて
少し心が軽くなったと感じています。

もし
「自分の気持ちを書いてみたい」
と思ったら、
ブログを書くのもおすすめです。

一緒にブログを書いて、実際に行動してみると、
気持ちの整理がついてきますし、
新たな発見があって楽しくなってきますよ。