人間関係

あなたを傷つけてくる人への対処法【自己中心的で平気で傷つける言葉を言ってくる人への対処法3選】

人間関係に悩む人は多い。

人間の悩みの9割は人間関係

そんな人間関係の悩みの中で、
今回は、あなたを傷つけてくる人への対処法を紹介したいと思います。

早速ですが、こちら!

  • ①その人と距離を取る
  • ②その人と距離を取る
  • ③その人と距離を取る

ズバリ、
距離を取る
の1択です。

転職(転校)したり、部署異動や、個人的に関わらないようにする。

自分を傷つけてくる人とは
会わないのが一番です。

原因を根本から無くしてしまうのです。

人間の悩みには、大きく分けて3つあり、

  • ・人間関係
  • ・お金
  • ・健康

そして、この中で一番大きな悩みが

人間関係

です。

また、人間関係の悩みでも種類は色々あります。

  • ・暴力を受ける
  • ・無視される
  • ・嫌味を言われる
  • ・笑いものにされる
  • ・仲間はずれ
  • ・良いことをしてもでしゃばるなと言われる
  • ・皆の前で怒られる、注意される
  • ・精神的圧力
  • ・ガッカリ、残念
  • ・会話が続かない
  • ・話が合わない
  • ・話の無茶振り
  • ・飲み会の強要
  • ・芸出しの強要
  • ・自分の機嫌で仕事をされる
  • ・怒鳴られる
  • ・指示が曖昧で、聞き返すとキレられる
  • ・人の都合はお構いなし

などなど、数え上げればキリがありません。

そして、この中の「暴力を受ける」ですが、
これはもう犯罪ですので、
しかるべき対処をしましょう。

これを「パワハラ」などという、
罪の意識を軽減するような言葉で片付けてはいけません。

しかるべき立場の人に相談し、
すぐに動いてもらいましょう。

難しいのが、肉体的に傷つけられる場合ではなく、
精神的に傷つけられている場合です。

周りからは、心の傷は見えないので、誰にも気付いてもらえない場合が多いです。

ですので、自分で気付いて対処していくしかありません。

全力で、自分の心を護ることに注力して下さい。

それでは、どんな人と距離を取った方がいいのか、1つの判断基準をお教えしたいと思います。

「面倒」と思ったら、頑張って付き合う
「辛い」と思ったら、距離を取る

特に、上司や先輩、教育係の人など仕事を教えてくれる立場の人は、立場上、アレコレ言わないといけない人です。

この人たち全員と距離を取ってしまったら、当然、自分が仕事をできなくなってしまいます。

そして、その立場の人たちは「面倒」ことを言わないといけない人たちです。

会社やチームの仕事がスムーズに進むように、アレコレ口を出し、手を貸してくれるのを、
「面倒」だなぁ
と、思うなら、頑張って付き合っていかないといけません。

教えて頂いている自分の立場を弁えて、感謝して頑張っていきましょう。

しかし、この立場の人の口出しや手出しが、もし、
「辛い」
と、感じてしまうのなら話が変わります。

全力で、距離を取るように行動しましょう。

自分の心が感じた「違和感」は十中八九、ほぼ100%正解です。

無理して付き合っても、良い結果には繋がらないです。

自分の直感をもっと信じて行動した方がいいと思います。

よく

死ぬ気でやれよ
死なないから

と、いう言葉を聞きます。

こんな暴言は信じない方が良いと思います。

人は簡単に○にます。
「過労死」という言葉を知らないのでしょうか。

また、○ななくても、
心が壊れてしまいます。

その場合、誰も責任を取ってくれません。

だから、自分で護るしかないのです。

「人を許しなさい。許すことで成長できます。」

という正論は理解できます。

でも、絶対に触れてはいけない部分を踏んできた相手に対しては、許さなくてもいいと私は思います。

少なくとも、私は人間の器が小さいから、許せない。

ただ、許せない自分の事を許すと怒りが収まります。

そして、自分自身が成長した時に自然と赦せるようになるんじゃないかと思うのです。

「辛い」と感じる自分の心を、
最優先に全力で護るために、
いまは、そっとその人と距離を取るのも大切な選択だと思います。

そして、心の状態が落ち着いた時、また、自分が成長できた時に関係を修復しても、決して遅くはありません。

・・・まぁ、私はそんな人と修復する必要は無いと思いますが(笑)

ここまで読んで頂きありがとうございます。

自分を傷つけてくる人への対象法を解説させてもらいました。

あなたは、もっと大切にされるべきだし、
あなたは、もっと愛されるべきです。

頑張るだけが選択ではないと知るだけで、
心が軽くなるでしょう。

逃げてもいい。

自分をもっと大切にしていきましょう♪

ここまで読んで下さってありがとうございます。

このブログでは、
「もう少し楽に生きたい」
そう思ったことがある方への
無理をしない考え方や、
自分を大切にするヒントをまとめています。

よかったらこちらも読んでみて下さい。

また、私は、自分の気持ちを整理するために
ブログを書くようになりました。

書くことで
自分の考えが整理されて
少し心が軽くなったと感じています。

もし
「自分の気持ちを書いてみたい」
と思ったら、
ブログを書くのもおすすめです。

一緒にブログを書いて、実際に行動してみると、
気持ちの整理がついてきますし、
新たな発見があって楽しくなってきますよ。

人の評価が気になるあなたへ【人の目、人の評価を受け流す為の5ステップ】

どうしても人の目が気になる、人の評価が気になる。

誰でも経験があると思います。

そんな、周りの目、評価が気になって身動きが取れなくなる前に、
気にせず自分のやりたいことを堂々と行動できるようになる為の
5ステップを紹介します。

  • ①「いい人」になんてならなくていい
  • ②別にガッカリされたっていい
  • ③自己満足でいい
  • ④失敗しても命まで取られる訳では無い
  • ⑤比べて喜ぶと人を傷付ける、比べて悲しむと自分を見失う

人の評価を気にしない事で、自分が思ったこと、良いと思ったことを堂々と実行できるようになる。

例え、それで相手に不快な思いをさせてしまったり、怒らせたりしても気にならなくなります。

もちろん、不快にさせてしまったこと、怒らせてしまったことに対しては謝る必要がありますが、自分が良いと思って、自信を持って堂々と行動した結果なので、後悔は無くなる。

自分の行動をどの様に受け取るかは相手の問題です。

不快に思われたり、怒ったりするのも相手のご都合、気にする必要はありません。

相手にどう思われるかでは無く、自分がこうしたいと自分で決めて自分で行動して行くと、少しずつ周りの目が気にならなくなってきます。

私自身も周りに人の目が、評価が気になり、人の顔色ばかり伺っていました。

それが、このステップを踏んで、とても生きやすくなりました。

そんな、同じ様な悩みで苦しみ、動けなくなってしまっている方の一助となればと思い書きました。

どうぞ、一つ一つ実践していって見て下さい。

①「いい人」になんてならなくていい【いい人より機嫌のいい人】

いきなりですが、「いい人」になんてならなくていいのです。

なぜなら、「いい人」の基準は相手にあるからです。

同じ行動をしても、人によって受け取り方が違います。

例えば、
誰かに食事を奢るとしましょう。
ある人は、喜びます。

「給料日前でお金が無かったから助かった。」
「お金が浮いてラッキー!ありがとう。」

またある人は、怒ります。

「あなたに奢ってもらう筋合いは無い。」
「お金が無いと馬鹿にしているの。」

またまたある人は、奢られるのは当然と思っているかもしれません。

「私は女だから男に奢ってもらうのは当たり前。」
「先輩だからお金出すのは当たり前。」
「接待される側だから当たり前。」

同じ「食事を奢る」という行為一つでも、人によって様々な反応があると思います。

ここで、「いい人」になろうと、怒っている人に更におもねっても、きっと良い結果には結び付きにくいでしょう。

それより、

自分の機嫌に責任を持つ。

自分の機嫌を良い状態を維持する事に全力を傾けるのです。

例え、怒られても、嫌味を言われても、無視されても、
自分は歌でも歌い出しそうな状態を保つ。

ここまでの域に来られたら無敵ですが、さすがにいきなりはハードルが高いのでまずは、今まで人の言うことが気になっていたのを、自分の機嫌を保つことに意識を向けるのです。

その為にはその場から逃げてもいいし、その人と会わないように距離を取るのもいいでしょう。

つまり、嫌なこと、辛いことが起こって自分の許容範囲を超えそうなら一度離れる、
機嫌を保つために積極的に何かしようとするのでは無く、逆に、「◯◯しない」と考える、
悪いことから遠ざかると考えるのです。

仏教の教えに
「十善戒」
という教えがあります。

「遠ざかった方がいい悪い事の十ヵ条」
と言った意味でしょうか。

  • ・むやみな殺生
  • ・時間を含めた盗み
  • ・男女の邪な関係
  • ・嘘
  • ・きれい事
  • ・乱暴な言葉遣い
  • ・人の悪口
  • ・物を惜しむ、働く事を惜しむ心
  • ・腹を立てること
  • ・誤ったものの見方

の十種類です。(Google先生調べ)

自分の機嫌を保つためにまずやるべき事は、悪い事を改善するのでは無く、悪い事からなるべく遠ざかる事です。
まずは、いい人、悪い人という考え方から離れて、自分の機嫌を保つ事を目指すと、自然と自分の機嫌の良い時間が増えていきます。

次に、

②別にガッカリされてもいい

そう、そのままですが、誰かにガッカリされても自分には関係ないと考える。

ガッカリされるのは、ただその人のご都合に沿わなかっただけです。

何を気にする必要があるでしょうか?

自分が良いと思った事を、自信を持って行動した。

それを、相手がただ受け取らなかっただけです。

それでもし怒られてしまったなら、一言「すみません」と謝って、次からその人に近付かなければ良いだけです。

「みんなから好かれる人になりたい」と見果てぬ夢を見た瞬間から、辛い不幸な人生が始まります。

なぜなら、「好かれたい」というプラスの夢を見ている反面、
「嫌われたくない」というマイナスの夢を見ているから、
皆に好かれている自分という心地良い優越感より、
嫌われてしまうかもという恐怖の方が大きいからです。

その恐怖から逃れるために、人の期待に応える事ばかりに必死になってしまいます。

そして、どれだけ優秀な人でも、全ての人の期待に応える事など絶対に不可能です。

ある人の期待に応える行動が、別のある人にはガッカリされてしまう、なんて事はたくさんあります。

極端な例ですが、先輩からお金が要るから貸してくれと言われ、親のお金を盗んで先輩に貸したとしましょう。

当然、この行動は親をガッカリさせる行動です。

そして、今度は親をこれ以上ガッカリさせまいと、正直に先輩に貸すために盗んだ事を告白します。

すると、今度はその先輩をガッカリさせてしまう事になります。

そんな人の期待に応えるために必死になるより、

自分が自分で正しいと思う道を堂々と歩んでいればそれでいいのです。

自分の行動理由に他人を使ってはいけません。

自分の信じる道を、自信を持って進めばいい、そしてその道を進むほかに道はありません。

次に

③自己満足でいい

親切はやりっ放しでちょうどいい

誰かのために何かしたいと思った時は見返りを求めない、それと同時に相手にプラスに受け取ってもらえなくても気にしない。

つまり、自己満足でいいのです。

誰かのために何かしてあげたいと思う心はとても素敵な事だと思います。

しかし、それは「自分が」したいと思ってした行動です。

相手が望んだり、頼んでもいないのに、自分が勝手にした行動で見返りを求めたり、
見返りが無いからといって腹を立ててはいけません。

そんな事で怒られてしまったら、、、
相手はもう二度として欲しくないと思うでしょうし、
距離を取られてしまう事だってあります。

だから、見返りを求めずに、ただやりっ放しで丁度良いのです。

もし、相手にお礼を言われたり、見返りが帰ってきたりした時は、最高の笑顔で受け取るといいと思います。

相手が自分の行動を素直に認めて喜んでくれたお返しなので、自分も素直に喜んで受け取れば良いのです。

そして、逆に相手を怒らせてしまったとしても、その時も一言「すみません」と謝って、あとは気にせず、今後その人に近付かなければ良いだけです。

こちらも、やりっ放しでいいのです。

あと、これはテクニック的な事になりますが、相手のために何か行動する時は、

相手にどう思われるか、ではなく、相手に喜んでもらえるか

を考えて行動する。

「(相手に)どう思われるだろう」とビクビクしながら行動するより、
どうすれば「相手に喜んで貰えるだろう」と考えて、
自分が考え得る最高の行動を堂々と実行する方が、相手にプラスに受け取って貰えやすいです。

自信を持って行動して行きたいですね。

次は

④失敗しても命までは取られない

ここまで、さんざん書いてきましたが、

周りの人の目が批判的でも、
周りの人の評価が最低でも、
周りの人の機嫌を損ねてしまっても、
周りの人に嫌われてしまっても、
周りの人に無視されてしまっても、

命まで取られる事はありません。

ただ一言、周りの人に謝罪すればいいのです。

どんな失敗をしたとしても、生きていけるので再出発ができるのです。

もっと気楽に、自分が良いと思うことを、
堂々と丁寧に実践していけばいいと思います。

以上、
5つのステップで解説しました。
人なら、必ず「人の評価」は気になってしまうものです。

それを、必要以上に気にしてビクビクして過ごすより、やりたいこと、自分が良いと思ったことをやっていった方が、楽しいですよね。

いきなり、すべてを実践して、最強メンタルを手に入れることは難しいですが、できることから一歩ずつ実践して、自分の行動を、自己満足でいいので自分で評価して「私SUGEEEEEEEEEE!」って、なれたらいいですよね。

ここまで読んで下さってありがとうございます。

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ドリームキラーへの対処法【自分の挑戦を否定する人とは距離を置く】

「ドリームキラー」という言葉をご存じですか?

「転職なんて、やめといたほうがいいんじゃないの?」
「起業なんて無理に決まってるって!」

こんなふうにネガティブな言葉で、夢や目標に向け頑張っている人に対し、水を差してくる人です。あなたも、これまでの人生で出会ったことがあるのではないでしょうか。

ドリームキラーになるのは、あなたを嫌う人とは限りません。親しい友人や家族こそ、ドリームキラーになる恐れがあるのです。

ドリームキラーの存在により、「頑張ろう!」というせっかくの熱い気持ちがしぼんでしまいます。彼らに否定さえしなければ、叶っていた夢や目標があったかもしれません。

ドリームキラーの言葉に左右されないためには、どうすればいいのでしょうか?

この記事では、ドリームキラーの対処法を5ステップでご紹介します。

  • ①距離を置く、近付かない
  • (1.5) ①が難しい場合は相手に理解してもらう
  • ②不要な付き合いをやめる
  • ③嫌われても気にしない
  • ④自己肯定力を高める
  • ⑤あたらしい出会いを楽しみに

5つの項目を見て分かると思いますが、基本的にドリームキラーへの対処法は、その相手との接点を少なくする、もしくは無くしてしまうという考え方で、それによって相手に嫌われても気にしないというものです。

ドリームキラーとは、自分の都合を優先して頑張る人、挑戦する人を否定して馬鹿にする人、攻撃する人です。

そんな人と付き合いを続ける価値はあるでしょうか?

本気で挑戦、行動をするなら邪魔にしかならないと思います。

少し厳しい内容になっていますが、ドリームキラーから頑張る自分を守るための参考にして頂けたらと思います。
それでは①から順を追って解説していきます。

①ドリームキラーとは距離を置く、近付かない

読んで字の如く、ドリームキラーから離れる。
最も単純かつ効果の高い方法です。
自分を否定し攻撃してくる人と会わないようにして、自分のメンタルを下げる原因を絶ってしまいます。

しかし、この方法が難しい場合があります。
それは、このドリームキラーが親やパートナーなど家族の場合です。
いきなり距離を置くのは難しいでしょう。
そこで「1.5」として次の方法を試してみて下さい。

[1.5]相手と話をして理解してもらう

  • まず相手の話を聞いて何に対して不安を感じ否定しているのかを知る
  • その不安を理解した上で、その不安を一つ一つ解消して認めてもらう

ドリームキラーが家族の場合、愛情からの否定、心から心配しての否定が多くあります。

そのせいで、余計に対応が難しくなっているのも事実ですが、まず相手の話を聞いて何に対して不安を感じているのかを知る必要があります。
人は知らないことに対して極端に拒否反応を示します。

例えば、勤めている会社を辞めて新しい会社を立ち上げようとしているとしましょう。

いわゆる脱サラですね。

その時、多くの場合パートナーから「待った」が掛かると思います。

安定した収入を捨てて、成功するかも分からない会社を設立するのはリスクが大きいので不安になるからです。

その不安を解消するには、多くの成功例を集めて紹介し、また自分がこれまでに積み上げた実績を話し、自分の成功体験を話して不安を解消していきます。
また、すでにその分野で自分が実際に収益を上げているなら、それが何よりの安心出来る材料、説得できる武器になります。
それらを説明して、相手に安心してもらい、納得してもらえたら、恐らく最高の理解者と仲間が手に入ること間違いなしです。

しかし、それでも納得してもらうことができず、まだ否定されてしまうなら、やはり距離を置くことも視野に入れながら、違う方法を模索していく必要があります。
先程の脱サラのことに関して言えば、いきなり会社を辞めるのではなく、ある程度の実績を働きながら作り、相手の不安要素を無くしていく。
また、今の会社を辞めるにしても、これから立ち上げようとする会社の業種の同業他社に転職して働きながら勉強を続ける。
などの対応もできます。
そこは相手との相談で決めると良いと思います。

次の対応策は

②不要な付き合いをやめる

  • 付き合いだけの飲み会に行かない
  • 昼休みは一人でサッと食事を済ませ、作業時間に充てる

これは①と少し被りますが、ドリームキラーに会う機会を減らすのと、ドリームキラー予備軍とも接触を減らすのに有効です。

人が集まるとき、だいたい似通った人が集まります。
ですので、自分が現状に不満を持ち抜け出したいと思って行動したということは、周りの人も現状に不満を持っている人が多いのです。
その不満がある現状から抜け出そうとしている自分を、同じく不満のある周りの人たちは、

「お前だけ抜け出そうとするのはずるい」
「一緒にここに居たらいいのに」
「お前だけ頑張って、頑張らない俺たちが怠けものみたいじゃないか」

と思っているのです。

つまり、自分に変わって欲しくないから

「お前には無理だ、できっこない」
「お前は絶対に騙されてるんだって」
「やめとけよ、失敗したらどうするんだ」

と、いかにも心配しているように言ってくるのです。

こんな言葉を聞く必要があるでしょうか?

私は聞く必要はないと思います。

また、そんな人たちの集まる飲み会に行っても、直接否定されないにしても、会話の内容はきっと会社の愚痴や上司の悪口、エリート社員の揚げ足取りに、同じ部署の女の子の話など、勉強になる話はほどんどないと思います。

それより、自分の夢や目標のために勉強したり、セミナーや講演を聞きに行ったり、本を読んでいる方がよっぽど将来の役に立ちます。

つまり、付き合いだけの飲み会を断ると、ドリームキラーや予備軍の人たちの話を聞いてやる気を削がれることが無いだけでなく、自分が自由に使える時間も増えて一石二鳥、良い事づくめなのです。
これと同じ理由で、昼休みも付き合いのランチ会は断って、一人で素早く食事を済ませ、勉強時間に当てる事をお勧めします。

そして、このように付き合いを減らしていくと必ず出て来る問題が、嫌われてしまう
という事。
ですので、次はそんな時の対処法です。

③嫌われても気にしない

そのままですね。

そう、気にしなくていいのです。

自分の行動を否定してくる人と一緒にいても、楽しくないだけでなく、やる気も削がれ、メンタルが削られてしまいます。
厳しいようですが、全くメリットがないので、その人と付き合う価値が全く、嫌われても気にする必要がないのです。

また、自分で決めて良い未来に向って頑張っていこう行動し始めると、今まで付き合っていた人達と話をしていても、話が合わず楽しくなくなります。
それより、自分の挑戦を応援してくれる人、一緒に頑張ってくれる人、私もやってみたいと賛同してくれる人を大切にしていく方が、断然有益で楽しいに決まっています。
嫌ってくる人より、応援、賛同、協力してくれる人のために自分の時間を使って行きたいです。

そして、次に、そんなドリームキラーに負けないための心の鍛え方のお話です。

④自己肯定力を高める

自己肯定力を高めて、人に何を言われても揺るがない強い心作っていく3ステップの紹介です。

  • 1.ネガティブワードをポジティブワードへ変換する
  • 2.自分との約束を守る
  • 3.自分を精一杯全力で褒める

この3ステップで自己肯定力を高めて行きます。
まず、

1.ネガティブワードをポジティブワードへ変換

今までの自分の中のネガティブな言葉をどんどんポジティブな言葉に代えていくのです。
今までの自分を変えたいと動き出したという事は、大なり小なり自分の考えが否定的だった部分があると思います。
それをポジティブなものに塗り替えていくのです。
否定的な言葉を言ってしまった時、また、頭をよぎった時、それを塗り替えていく。
どうやって?

「じゃあどうするか」

です。

「自分には無理だ」
↓↓↓↓↓
「自分には無理だ。じゃあどうするか?…こうやってみよう!」

この接続の言葉は何でも良いのですが、否定的な言葉が出てきた時に、

「今の自分には無理かもしれないが、じゃあできるようになる為にはどうすればいいのか?」

と考えて行くのです。

そして思いついたことをどんどん行動していく。
そうやってネガティブワードを塗り替えていくと自己肯定力が高まっていきます。

2.自分との約束を守る

自分で決めたことを守って実践していくのです。
そして、その時に大切なことは、

  • いきなり大きな目標を達成しようとしない
  • いきなり完璧を求めない
  • 当たり前のようなことでもいい

です。

いきなり大きな目標を立てて、完璧に実践しようとすると、余りにもハードルが高くて越えることができなくなり、すぐに挫折してしまいます。

夢を持ち、大きな目標を立てるのはとても大切ですが、それ以上に、その夢や大きな目標を小さく細分化する事です。

例えば「筋トレを習慣にして腹筋を割る」と目標を立てます。
そして、「今日で腹筋をバキバキに割るぞ」と意気込んでも、それは不可能です。
また、初日から「今日から腹筋300回毎日するぞ」と意気込んでも、おそらく、いきなり300回は辛いですし、翌日はひどい筋肉痛でとても腹筋なんてできず休み、次の日もあの辛さを思い出しやる気が削がれ、

「明日からしよう」

とずるずる先延ばしにして、結局やらないままになります。

だから、夢や大きな目標を立てた時、それを細分化して小さな目標を沢山作って、それを一つ一つクリアしてステップアップしていくのです。

筋トレなら、

今日は腹筋1回だけ

から始める。

ランニングなら、

今日は玄関に行くだけで目標達成
今日はランニングシューズを履くだけで目標達成
今日は玄関を出るだけで目標達成

こんな小さな目標でいいのです。
そして、この小さな目標を達成する毎に、
次の3.に繋がる、自分を褒めるのです。

3.毎日自分を精一杯全力で褒める

小さな目標を達成した時、その都度その都度、自分を最大限に褒めるのです。
褒めなれていないので、初めは難しく、なかなか習慣になりづらいですが、それでも達成したタイミングで、

「達成した自分SGEEEEEEEEE!!!」

と褒めていくのです。
その他にも、朝歯磨きする時、出発前のメイクの時、お風呂に入っている時など、鏡の前に立つ時は必ず自分を褒める。

「私は世界で一番かっこいい!」

もう、何でもいいので褒めて自分のテンションを上げることが、自己肯定力を挙げる秘訣です。

また、目標を達成する毎に、

自分へのご褒美

制度を導入するのも役立ちます。
ここまで目標をクリアできたら、自分で自分へのご褒美を用意して、やる気を入れていくのです。

これらの3ステップを毎日繰り返すことで、少しずつ、モチベーションアップ、自己肯定力アップに繋がっていきます。
自己肯定力が高まれば、周りの雑音が気にならなくなります。

ドリームキラーから何を言われても、

「そうなんですねぇ。わざわざご丁寧に教えて頂きありがとうございます」

と受け流すことができるようになり、人の言葉に振り回される事がなくなります。

こうなれば、身近にドリームキラーがいたとしても、距離を置く必要もなくなり、相手を説得できる心の余裕ができるので、どんどん自分を褒めて自己肯定力を上げて行くのが良いと思います。

次は、

⑤新しい出会いを大切にする

自分が新しい挑戦をして、その宣言をした時、ドリームキラーだけでなく、

応援してくれる人
賛同してくれる人
一緒に頑張ってくれる人

が、必ず現れてきます。

挑戦を開始した時、挑戦すると宣言した時すぐに現れるとは限りません。
それでもコツコツと夢に向って進んでいれば必ず現れてきます。
その出会いを楽しみにして継続していくのです。

そして、出会いを待つだけでなく、自分から探すのも1つの手でしょう。
どうするかと言うと、今とっても便利なツールがあります。
SNSで発信するのです。

Twitter
Facebook
Instagram
YouTube

などなど自分に合ったツールを使って、自分の頑張っていく姿を発信していくと、必ず同じ挑戦をしている人、同じ挑戦をして既に成功を収めている人と繋がる事ができます。
そうすれば、励まし合ったり、教えて貰ったり、失敗談を聞いたり、そして挫折しそうになった時つなぎ止めてくれたりと良いことばかりです。
無料で使えて応援してくれる人に出会える、さらに発信し続けていくと、アカウントの認知度も上がり、収益にも繋げることができます。
これだけ良いこと尽くめのSNS、使わない手はないです。

つまり、まだドリームキラーに振り回され、賛同者に出逢えていないという事は、自分の「挑戦する」という意気込みが足りていないのかもしれません。

本気で行動していくなら、どんな手でも使って環境を整えようとするはず。

誰かが手伝ってくれるなら
誰かが応援してくれるなら
誰かが賛成してくれるなら

挑戦する

と思っているなら、絶対に成功しません。

本気で夢を叶えたいなら、まず自分一人でも行動を起こしていく必要があります。

準備万端、用意周到に条件が揃うのを待っていたら、一生挑戦なんてできません。

まずは一歩、どんなに小さな事でも良いので、自分の夢、立てた目標に向って一歩踏み出す勇気を持つ。
そして、さらに次の一歩、次の一歩と進んで、周りの雑音なんて気にならないくらい夢中になって進んでいけばいいのです。

以上!

ドリームキラーへの対処法

でした!

何かを成し遂げようとするとき、
それを邪魔してくるものとは、とにかく距離を置いたほうがいいです。

そういった人たちと一緒にいて
エネルギー(やる気とか体力)が奪われるのであればなおさらです。

そのエネルギーは、あなたのやりたいことに注ぐべきなので!

やり遂げた後、あなたに余裕が出てきて、
なおかつ、それでもその人と関係を続けたかったら
また距離を戻せばいいです。

ただ、たいていあなたと価値観が合わなくなって
そのまま距離を置き続けることがほとんどですが、、、

ここまで読んで下さってありがとうございます。

このブログでは、
「もう少し楽に生きたい」
そう思ったことがある方への
無理をしない考え方や、
自分を大切にするヒントをまとめています。

よかったらこちらも読んでみて下さい。

また、私は、自分の気持ちを整理するために
ブログを書くようになりました。

書くことで
自分の考えが整理されて
少し心が軽くなったと感じています。

もし
「自分の気持ちを書いてみたい」
と思ったら、
ブログを書くのもおすすめです。

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